先週、樋口駅先の定番アウトカーブで撮った「あのはなエクスプレス」は少し露出オーバーで、めんま様の80年代アイドルのような衣装が白飛び気味で納得出来ず・・・
一週間で5,000枚以上の勢いに驚いて、今日も素材集めに出掛けてみました。6000系の真白な車体と淡くて明るいヘッドマークデザインはこの季節、朝の強い斜光線を浴びると強烈なコントラスト。前回の反省を活かして、ISO200の1/1,000sec、F6.3と、何時ものピーカンより1/3落として狙いました。
折り返して来る下り急行「あの花 エクスプレス」は、リベンジの樋口駅先へ。側面が入るよう立ち位置を考えて、ISO200の1/1,250sec F6.3にして、めんま様を撮ってみました。
あの花記念トレイン(ANOHANA EXPRESS)の運転は2月20日までで、土・休日の運転時刻は、
・上り急行 羽生行き:影森8:01→御花畑8:04→秩父8:06→寄居8:37→熊谷9:05→羽生9:23
・下り急行 影森行き:10:13→熊谷10:33→寄居10:54→秩父11:24→御花畑11:25→影森11:28
・上り急行 熊谷行き:影森11:34→御花畑11:38→秩父11:40→寄居12:12→熊谷12:35
・下り急行 三峰口行き:熊谷12:44→寄居13:06→秩父13:36→御花畑13:37→三峰口13:56
・上り急行 羽生行き:三峰口15:24→御花畑15:41→秩父15:43→寄居16:18→熊谷16:41→羽生16:59 ・下り急行 影森行き:17:30→熊谷17:52→寄居18:12→秩父18:42→御花畑18:44→影森18:47 です。
車両運用の都合で急遽、変更される場合もあり、乗車するには乗車券やふりーきっぷの他に急行券が必要です。「らき☆すた×あの花記念乗車券」とあのはな記念トレイン(ANOHANA EXPRESS)の詳細は秩父鉄道の公式Web Pageでご確認ください。
昨日の1月21日から東武鉄道と秩父鉄道が合同で発売を開始した「らき☆すた×あの花記念乗車券」。急行電車の6002編成は、秩父が舞台設定のモデルとなったアニメ、「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」のヘッドマークを掲出したANOHANA EXPRESSとして運転中です。
あの花記念トレイン(ANOHANA EXPRESS)の運転は2月20日までで、土・休日の運転時刻は、
・上り急行 羽生行き:影森8:01→御花畑8:04→秩父8:06→寄居8:37→熊谷9:05→羽生9:23
・下り急行 影森行き:10:13→熊谷10:33→寄居10:54→秩父11:24→御花畑11:25→影森11:28
・上り急行 熊谷行き:影森11:34→御花畑11:38→秩父11:40→寄居12:12→熊谷12:35
・下り急行 三峰口行き:熊谷12:44→寄居13:06→秩父13:36→御花畑13:37→三峰口13:56
・上り急行 羽生行き:三峰口15:24→御花畑15:41→秩父15:43→寄居16:18→熊谷16:41→羽生16:59
・下り急行 影森行き:17:30→熊谷17:52→寄居18:12→秩父18:42→御花畑18:44→影森18:47
です。車両運用の都合で急遽、変更される場合もあり、乗車するには乗車券やふりーきっぷの他に急行券が必要です。
「らき☆すた×あの花記念乗車券」とあの花記念トレイン(ANOHANA EXPRESS)の詳細は秩父鉄道の公式Web Pageでご確認ください。
・・・で、土休日にこれだけ固定運用されちゃうと、今年は急行ロウバイ号が見られる確立がかなり低くなっちゃいますね。
秩父のデキが続いているので、今回はデキ100形の兄弟機、大井川鐵道のED501号機をアップしてみましょう。
黙々とSL列車の後部補機を務めている「いぶき501」ですが、1956年に日立製作所で2両完成した50tのデッキ付き箱形機。主電動機はどちらもHS277シリーズで、出力は600kW(150kw×4個)とデキ100形の800kW(102~106号機の200kw×4個)より小さいけど、1:4.75と大きな歯車比で引張力はデキ100形を上回っていて、デキ200形以降の定格引張力9,440kgに迫る1時間定格引張力9,000kg。車体重量50tは当時の地方民鉄、専用線向け電機としてはヘビー級で、スピードは出ないけど粘り強い性能。秩父仕様の運転保安装置を積めばヲキ20両の鉱石貨物列車も牽ける力持ちでしょうか。
外観もデキの兄弟機だけあって、デキ100形、特に107・108号機に似ていますね。画像は家山止まりの臨時SL列車の編成を牽いて新金谷に戻る上り列車の神尾駅通過シーンで、構内上り方の発條転てつ器の先端軌条を割り出す直前です。もう一枚、旧京阪3000系の神尾駅進入シーンも紹介してみましょう。隧道の縮小建築限界に合わせて低く張られた架線に沿って、パンタグラフの舟を低く畳んで構内に進出するところです。
昭和20年代後半から日立製作所製が製造した、民鉄向け直流電気機関車の完成系?デキ500形。デキ502号機は501号機とともに1973年に完成しており、外観はデキ300形とほぼ同一で、今年で完成後39年経過。秩父の最新電機も初期車は39年の経年???
台車は鋼板溶接の軸バネ式になっていますが、秩父鉄道のデキは1951年に完成したデキ101号機~500形507号機まで、電磁空気単位スイッチ式でHS-277系の主電動機を制御ていて、重量や出力は大きいけど、基本的なところは大井川鐵道のいぶきE5D01やE103と同じです。
最新鋭の507号機は1980年9月に増備されていて、外観を見比べると別形式みたいです。鉱石貨物列車は1月4日から運行を再開して、2基のパンタを上げて、颯爽と冬の秩父路を運転中です。
1月3日に撮った大井川第1橋りょう。そう、大井川鐵道の川根温泉笹間渡の長大鉄橋です。
ここは上流側(インカーブ側)から素直に編成を狙うと、光線が厳しい。日が長い季節は101列車が通る頃になると列車の側面に日が射しますが、この時期は逆光につぶれてしまいます。秋の重連の時は下流側から撮ったので、今回は逆光を覚悟して、ここから撮ってみました。日影が青くならないよう、ホワイトバランスは曇り空の6000kにしましたが、液晶画面が逆光で見辛くて試し撮りが決まらない・・・何時ものように下流側に煙が流れて、豪快に日章旗を掲げたC11227号機が駆けてきました。
結果はチョッと露出オーバーで、白煙と背景の空が白飛び。気が弱い私ですから、露出に迷った時、大外れもしないけどバッチリ決まる事も無いんですよね。黒つぶれが怖くて、開け過ぎました。
新年あけましておめでとうございます!
ご覧いただいている皆様方のご健康とご多幸を心からお祈りいたしております。
今年もよろしくお願いいたします。
新年最初は秩父鉄道の急行「開運号」です。急行用6000系電車に干支の「龍」をあしらった「開運号」の特別ヘッドマークを掲出し、1月1日から明日の1月3日まで運転され、干支の(辰)にちなんだイラスト入り開運入場券も発売されています。赤系が多い開運号のヘッドマークデザインですが、2012年は珍しく紫色の落ち着いたデザインになっていて、最近のHMの中では名作!です。
運転時刻は、羽生発10:13→行田市発10:24→熊谷発10:33→武川発10:44→寄居発10:54→野上発11:05→長瀞発11:08→皆野発11:15→秩父発11:24→御花畑発11:25→影森着11:28で、開運号に乗って秩父駅前に11時30分までに行けば、秩父神社の昇殿正式参拝に参加できます。参加費は無料で御神酒・開運お守り付きで、神主さんによる秩父神社の由来などが伺えます。開運号の運転は明日の1月3日まで!
秩父鉄道の公式Web Pageで詳細をご確認のうえ、秩父路に初詣にお出掛けになってはいかがでしょうか。
今日は仕事納めで一息でしたが、なかなか気分が落ち着きません。年々、こんな傾向が強くなっているけど、無理せず受け止めないといけませんね。いきなりですが、南部縦貫鉄道のレールバスです。ポジからスキャンしたデータを処理するのが難しくて、最後まで放置していたカットで、1995年9月3日の朝、野辺地-西千曳駅間の旧東北本線転用区間で撮りました。
縦貫としては緩曲線を走って、西千曳駅に進入する七戸行きのレールバス。車体鋼体はかなり腐食していて、厳しそうでした。今になって見返すと、運転士さんが若い・・・何時の間にか私もこの頃の鉄道従事員の方々と近い歳になっていたのかと、実感してしまいました。今年は久々に旧七戸駅構内に出掛けてレールバスには再会できたけど、もう一度、レールバスを操縦する機関士さん、運行を担っていた車掌さんと会えればと思っています。
秩父鉄道では12/10(土)から12/25(日)まで、秩父の街並や長閑な山里の景色をモデルに描かれた人気アニメ、「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」のHMを掲げて、車内にはクリスマスの装飾が施された"ANOHANA X'mas Train"を運転中。
12月25日(日)には秩父駅で11時40分頃からミニイベントも開催され、秩父駅発11時57分羽生行の"ANOHANA X’mas Train"では特別乗車記念証が配付される予定です。当日は秩父駅限定300枚の"クリスマス☆ミニイベント"限定記念入場券も発売されます。詳細は秩父鉄道公式Web Pageでご確認くださいね。
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