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2018年10月 8日 (月)

太秦広隆寺電停から山ノ内電停へ!嵐電

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 太秦広隆寺電停から山ノ内電停へ移動して、最後は西大路三条駅から山ノ内電停の併用軌道区間で三条通を走る嵐電を撮ってみました。

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 山ノ内電停は三条通り上に相対式で安全地帯が設置されています。ノンステップで電車の床が高い嵐電では、低くて幅が狭い本格的?な路上電停はここだけのようです。

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 最後は四条大宮から続く新設(専用)軌道が三条通と合流する西大路三条交差点で撮影。ここは路面電車用信号機の現示で電車が交差点に進入して、交差点内を曲がっていきます。

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2018年10月 4日 (木)

定番!太秦交差点で定点撮影 京福電気鉄道 嵐山本線

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 2018年9月16日は阪堺電車の「モ161形車ラインアップ」撮影会に参加してから、京福電気鉄道 嵐山本線へ移動。前回は大雨で満足に撮れなかったので、太秦広隆寺電停を再訪して、広隆寺の楼門前を絡めて併用軌道区間を走る嵐電を定点撮影してみました。
 早速、走ってきたのはモボ625と502号車で、Zパンタの路面電車が連結運転する姿が魅力的でした。

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 蚕ノ社から太秦広隆寺電停まで新設(専用)軌道を走ってきた嵐電は、三条通の太秦交差点を併用軌道で横切ると、再び新設(専用)軌道に戻ります。広隆寺の楼門の直ぐ前が複雑な導線で車が行き交う太秦交差点で、太秦広隆寺電停の嵐山駅方面行きホームはお店や住宅の玄関に出入りする路地にもなっていました。

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 翌朝(2018年9月17日の朝)も秋晴れを期待して太秦広隆寺電停に出掛けてみましたが曇り空。でも、運良くモボ101号車を撮ることができました。現役で走るモボ101形は車体も台車も更新されて冷房装置も搭載されていますが、路面電車らしい外観が魅力ですね。

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 昨日より景色は明るいし、諦めていたお日様が顔を出すと、モボ501号車が走ってきました。

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2018年9月29日 (土)

阪堺電気軌道 阪堺線の起点、恵美須町電停

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 阪堺電気軌道 阪堺線の起点、恵美須町電停。いつでも賑やかな通天閣やジャンジャン横丁で知られている、大阪新世界の直ぐ隣にあります。レトロなホーム上屋が魅力的な3面2線の電停ですが、構内は薄暗く閑散としていて、周りと隔離された雰囲気。2014年に日中時間帯の運行が毎時3本に減ってから、普段は2番ホームは使われていない様子です。

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 1番ホームに折り返しを待つ電車が在線中、回送電車が接近して2番線に到着しました。日本初のスーパートール"あべのハルカス"の開業で、阪堺電車のターミナルは上町線の天王寺駅前電停に変わってしまい、寂しくなった恵美須町電停。初めて3面2線のホームに電車が並ぶシーンが見られました。

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2018年9月23日 (日)

阪堺電気軌道 モ161形電車90周年!「モ161形車ラインアップ」撮影会

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 2018年9月16日の「モ161形車ラインアップ」撮影会にも参加してみました。昨日(2018年9月15日)の「金太郎・青雲塗装車」撮影会は生憎の曇り空でしたが、この日は朝から晴れて、光線が良い午前の撮影会に参加できたのが幸いでした。

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 大和川検車区(我孫子道車庫)の構内に昭和40年代復元車の161号車・金太郎塗りの166号車・青雲塗装車の164号車・ダークグリーン塗装の162号車のモ161形現役4両がフルラインアップ。横一列に並べて撮影会が始まりました。

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 阪堺電気軌道のモ161形電車は、1928年(昭和3年)に南海鉄道が平野線(1980年廃止)の連結運転用に製造した電5形電車。全長14mの半鋼製低床ボギー車で、連結総括制御運転のための連結器とSME 非常弁付き直通空気ブレーキ、間接非自動制御器を装備した当時としては最新鋭の路面電車で、台車は軸距1,625mm、車輪径660mmの住友製鋼所製KS45Lタイプの64C-24B2で、主電動機は30kW×4台です。

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 1930年に電5形からモ161形に形式変更、1972年までに集電装置がトロリーポールからビューゲル、パンタグラフと換装され、ブレーキ装置は連結運転が行われなくなったため路面電車で一般的なSM-3直通空気ブレーキに取り替えられていますが、車体や台車は登場時のまま大きな変化はなく90年間走り続けてきました。

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 後半は昭和40年代復元車の161号車と金太郎塗りの166号車が前に出てきて、良い感じに並びました。

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2018年9月22日 (土)

阪堺電気軌道 モ161形電車90周年!「金太郎・青雲塗装車」撮影会

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 モ161形電車撮影会ツアーの時間が迫ってきたので、聖天坂電停から電車に乗って集合場所の恵美須町へ。
 恵美須町でツアー参加者を乗せた臨時電車は我孫子道電停に停車後、大和川検車区(我孫子道車庫)の構内に入って、撮影会場の近くで下車。低床でステップ付きの路面電車なら何処でも乗降可能なんですね。

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 2018年9月15日の「金太郎・青雲塗装車」撮影会は青雲塗装車のモ164号を挟んで、ダークグリーンとクリームのツートーンで前面が金太郎塗りのモ166号車とモ165号車が並べられて始まりました。

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 画像の右側から金太郎塗りのモ166号車・青雲塗装車のモ164号車・金太郎塗りのモ165号車を横一列に並べて始まった撮影会ですが、途中でモ166号車とモ164号車の前に動かして、並びを斜め一列に変更。

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 その後は金太郎塗りのモ166号車と雲塗装車のモ164号車の車体側面も綺麗に写る角度から形式写真が撮れました。

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 青雲塗装車のモ164号車は1928年に川崎車輛で製造された元170号車で、初代164号車がモ301形改造された後、170号車から164号車に改番されたようです。

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 金太郎塗りのモ166号車は1928年に川崎車輛で製造されて、改番は行われていません。
 同じく金太郎塗りで展示されていたモ165号車も1928年に川崎車輛で製造され、改番は行われていません。モ165号車は残念ながら現役は引退していますが綺麗に保存されていました。

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