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2007年2月14日 (水)

白いランボード

Paleo_88_3_3_03a_1   復活当初のパレオは、せっかく復活を果たした蒸機に派手な装飾が施され、話題になりました。この画像をご覧になって不思議に思われた方は、かなりベテランのパレオファンでしょうか。
 無装飾の車体に白いランボード。C58363のゴールドのランボードとテンダーのロゴマークが無くなったのは復活から6年目の運行を終えた1993年12月に行われた上越線でのD51498との重連運転から。この時はランボードは黒で、その後の運行ではロッドに紅が差されました。真っ黒な車体に白いランボードで旧客を従えるC58363号機の姿は、手前味噌ですが凄く貴重なシーンで、営業運転開始前の数日間でした。
 1988年3月3日。
入線試運転を終え、客車を従えて入念な試運転を繰り返すSL5001・5002列車。この日は小雨模様で、試運転列車は御花畑から下り方で空転と戦いながら遅延しました。本運転では秩父-三峰口駅間で後部に連結されたデキが当該登り勾配区間においてシリーズノッチで自重軽減することになって、その後の運行では後部にデキが連結されていました。
 現在のパレオは客車こそ12系に変わってしまいましたが、原型に近い姿に戻って運行され、後部のデキも無くなっています。Paleo_88_3_3_01a_1

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