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2007年2月17日 (土)

パレオエクスプレス営業初レ

C58363_88_3_1901  さいたま博の協賛事業として、秩父鉄道でのSL列車運転が実現し、1988年3月19日にC58363が牽くパレオエクスプレスが営業運転を開始しました。・・・と言っても、公式発表されていた運行日程は博覧会期間中までて、短期間のイベント運行なのか、秩父路のSL列車として根付くのかはっきりしませんでしたし、都内から気軽に出掛けられる秩父でのSL運行とあって、沿線は凄い人出。地方の民鉄ですから撮影地もあまり知れていなくて、限られていた定番撮影地は凄まじい状況で営業運転初日を迎えました。私は早朝6時過ぎに当時は足場が広かった白久のカーブへ陣取って、帰りの5002列車は荒川橋りょうで撮影。この日のパレオは3月13日の祝賀列車の時から炭水車に施されたゴールドのロゴマークとランボードのゴールドラインの他に特別な装飾は無く、沿線の人並みの中を走りました。
 初年のパレオは、運行期間も定まっていない状況で走り始めましたから転車台も無くて、下りの5001列車を牽いて三峰口に着いたC58363は、そのままデキが牽く上り5002列車の最後部に連結されて秩父まで運転。秩父構内の秩父セメント東西線(三角線)で転向して、秩父から上り5002列車の先頭に立ちました。5002列車の熊谷到着後、一旦広瀬川原に回送され、再びデキに牽かれて回送で秩父まで行って転向されていました。C58363_88_3_1902

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