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2007年6月10日 (日)

American Bridge

P07_06_03_03 鉄道の花形といえば、やっぱり機関車や電車、気動車の車輌達ですが、優雅に架けられた鉄橋も魅力ですよね。近年、話題が多いのはPC桁に架け替えられる余部鉄橋で、山陰本線の鎧-餘部駅間に架かる余部(餘部)鉄橋は橋長約311mで高さは41mのトレッスル。American Bridge社のペンコイド工場製の橋は脚も桁も凄く優雅ですね。
American Bridge社製の橋りょうが秩父にも3箇所で現用されているのは、意外と知られていないかも。上路プラットトラス橋は巧みなピン結合で組まれた優雅で複雑な構造。元々は磐越西線の阿賀野川に架けられていた3連の上路トラス桁で、鹿瀬ダム建設に伴う水没を避けるため旧橋の下流側に現用の下路トラス新橋を建設し、旧桁は秩父鉄道の影森から三峰口間延伸時に転用されました。浦山川橋りょう・安谷川りょう・押手沢りょうは元々、一つの橋りょうで、現代はC57180が走る磐越西線から運ばれてきたのですね。画像は浦山川橋りょうを渡るデキ201+104が牽くパレオエクスプレスで、塗色が適度に褪せた赤錆色と複雑なトラス橋が何とも良い感じでした。

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