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2007年7月

2007年7月31日 (火)

快速電車の赤い色

 或の日湯島聖堂の白い石の階段に腰かけて♪君は陽溜まりの中へ盗んだ檸檬細い手でかざす♪♪
 指の隙間から青い空へ♪金糸雀(カナリヤ)色の風が舞う♪♪

 帰去来に続く"さだまさし"さんのアルバム、私花集に収められている「檸檬」の詩です。
学生の街 御茶ノ水。儒学の講筵であり今の筑波大学、お茶の水女子大学の基の湯島聖堂。神田川に架かり聖堂に続く聖橋。檸檬の舞台は田舎の工業大学生の私には憧れでした。私花集(アンソロジー)には同じく学生街での切ない思い出を綴った「主人公」や津和野城址から観た汽車が走る長閑な景色を想わせる「案山子」。山口百恵さんが歌って大流行した「秋桜(コスモス)」もあります。
 私花集を幾度も繰り返して聴いていた頃、私は「檸檬」の詩より「主人公」や「天文学者になればよかった」が気に入っていたのですが、今になって「檸檬」の詩を聴くと梶井基次郎さんの短編小説「檸檬」のその後を学生街の御茶ノ水を舞台として色彩豊かに表されたように思える何とも不思議な詩が魅力的です。
 今晩は秩父鉄道ネタから逸れましたが?1000系電車の画像をアップしてみましょう。Deha04110301
 チョッと前?の思い出ですが、田舎大学に通う私は、一浪して御茶ノ水に通う友人に連れられて、中古カメラ探しの途中で都会の学食に寄ったのですが、常食にしていた230円の冷えたコロッケ定食とは全く違う食べ物の学食メニューに驚いて、東京と田舎大学の差を実感してしまいました。結局、食べ物の差は重大なんですよね~。

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2007年7月29日 (日)

PALEO EXPRESS20周年写真集 続報

Paleo051204a  発売期間は平成19年8月1日から12月3日までですが、売切れ次第終了です。写真集にしおりタイプの記念乗車券が付いて1,840円とお買い得ですので、ご希望の方は早目にご購入を。
発売価格は1,840円で、熊谷=三峰口間と三峰口=熊谷間のしおりタイプの記念乗車券に横210mm×縦297mm×厚さ9mmで104ページの豪華な写真集が付いています。
発売部数は3,000部で、秩父鉄道各駅窓口で購入できます。
通信販売での購入受付は平成19年8月1日からで、郵便局からの払い込み手続きや郵便小為替、現金書留で購入できます。
詳細は、
http://www.chichibu-railway.co.jp/topi/kinen/index_ticket/2007_sl20th.html
http://www.chichibu-railway.co.jp/topi/kinen/2007/sl_20th/order.jpg
でご確認ください。104ページの写真集の中身は、復活前に吹上小学校から復線、整備される姿から、秩父鉄道での試運転、旧客時代の懐かしいシーンが満載で、近年のパレオは秩父SLフォトコンの素晴らしい入選作品が見開き大サイズでバッチリ。カラー印刷やページデザインも上出来で、是非、パレオ20周年の記念にいかがでしょうか。

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2007年7月28日 (土)

夏の荒川鉄橋

いよいよ夏休みも本番。秩父谷は薄曇りですが暑い週末を迎えました。今日、7月28日のパレオエクスプレスは「わくわく体験号」のヘッドマークを掲げて、下り5001列車は武州日野駅に臨時停車。8月2日から8月26日の間の運転では、C58363号機にパレオカラー(緑地)のナンバープレートが取付けられます。今日の画像は先日撮った荒川橋りょうで、夏休みは川遊びを楽しむ人達やラフティング、ライン下りの船で川原が賑やかになります。P07_06_01_2

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2007年7月23日 (月)

秩父鉄道 SL運行20周年写真集付記念乗車券

C58363_88_2_0701  8月1日からパレオエクスプレス運行20周年写真集付記念乗車券が発売される旨が秩父鉄道公式PALEO Web Log(通称 パレ プログ)に公表されています。吹上小学校の校庭から本線への復線、そして現役機関車として復活から現在に至るまでの貴重なシーンが満載で、懐かしい写真は必見です。3000部限定ですので、詳細はパレ プログでご確認を。
 私はチョッとパレオの写真が撮れなくて。7月21日のパレオ20周年記念東武鉄道合同リレーイベントは三峰口駅でスタンプラリーのスタンプ係り。(車輌公園の入り口辺りをふらふらしてたのでお会いした方もいるかな。)翌日のうちわ祭号も玉砕でした。そろそろ、パレオの近作をアップしないと忘れられちゃいそうで。梅雨明けから頑張ってみましょう。

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2007年7月17日 (火)

国電特急 103系の特急電車

 「特急列車」と「国電」。優等列車と通勤電車は対照的な需要を満たす鉄道輸送の手段ですよね。国鉄時代の末期、秩父鉄道に変わったイベント列車が乗入れてきました。国電特急と称する直通団体臨時列車で、過去に直通運転の実績(確認された形式)の国鉄制式直流通勤用電車103系が遥々首都圏から高崎線を下って秩父鉄道に入線。
 真面目に勤務中だった私ですが、チョッとだけ撮ってみました。手前の雑草を事前に刈っていたら足首に突然激痛が・・・。蜂に刺されてしまいました。その時は難無く撮影しましたが、家に帰ると足首が曲がらないほど腫れてきて、焦ったのを覚えています。色々あったけど、新入社員の頃は面白かったな~
Deha86082401a_1

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2007年7月16日 (月)

いよいよ5重連

 いよいよ7月20日の秩父鉄道 EL5重連「川瀬祭号」の運転が迫ってきました。2004年から始まったデキ(電気機関車)がパレオ用12系客車の4連を牽く臨時列車ですが、4年目の今年は5重連にパワーアップ。平日ですがチョッと話題を呼びそうですね。運転時刻はほぼパレオの平日ダイヤと同じで、熊谷-秩父駅間で運転されますが、停車(客扱い)するのは途中、寄居と長瀞だけです。
Deki060072005a
 秩父 川瀬祭は秩父神社の夏季例大祭で、毎年7月19日・20日に行われます。来年の2008年は通常はSL列車のパレオが運転される土日に当ります。今年の5重連は、デキファンは見逃せない列車ですね。
 例年、お客様はそれ程多くない様子ですが、沿線は可也の賑わい。6月のELパレオの時も大麻生は凄かったし。何時もパレオを撮る時には見かけない方々が集結して賑やかになります。
El_paleo_0706161a 過去3年間の「川瀬祭号」はこちらをごらんください。撮影地データもありますので、参考になれば幸いです。私は今年の5重連は撮れそうにないし、皆さんの成果を期待しています。最後にデキの懐かしい画像を一枚。
Deki86070101
1986.7.1  秩父鉄道 大麻生-明戸駅間を行くデキ500牽引 直通臨時団体列車(高タカの12系和式客車くつろぎ)です。

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2007年7月15日 (日)

Rainy Season 2007

P07_07_08_02_1  今日は沿岸を台風4号が通過するので出勤。沿岸を通り過ぎたので、秩父谷は幸いにも被害がなく済みました。あまり例が無い梅雨時期の大きな台風。心配でチョッと疲れました。
雨降りの連休になってしまいましたので、秩父のSL列車パレオエクスプレスのRainy Season 2007をアップしてみましょう。毎年、シックなワインレッドのヘッドマークが付きますが、昨年はお洒落なデザインの「虹と傘」。今年も作者のセンスが光るお洒落なデザインを期待していたら、見事に裏切ってくれました。
 秩父谷の奥にある蛙池。蓮の葉の上にチョッと太目の蛙さんが腰を下ろして釣りを楽しんでます。新鮮なお魚が大好物のパレオくんへのプレゼントを釣上げようと雨の中で頑張っているのかな。でも、何を間違えたのか釣れたのはてるてる坊主・・・
 作者の本性が光る洒落が効いたデザインでした。最近、乗りが違うな~
Rainy0707

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2007年7月13日 (金)

上毛のデハ101

Jyoumou7912275貨物は機関車が牽くものと思い込んでいましたから、目前でこの列車を観た時は驚きました。道床砕石を運ぶホッパー車の2連を牽くのは、現代では上毛電鉄のシンボルとなったレトロ電車のデハ101。角ばった無骨な車体の正面には貨物と記された円形の盤を掲げて、堂々の走行シーンです。ダイヤも解らず気ままに出掛けた上毛電鉄でしたから、本命のタンク車を牽いたデハは目前で撮り逃しましたが、この臨時列車に出会えて幸運でした。今でも茶色の車体で生延びているデハ101の往年の画像をアップしてみます。次は上信の旧型電車をスキャンしてみようかな。Jyoumou7912272

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2007年7月10日 (火)

いよいよ夏

が近付いてきました。梅雨時期のじめじめした季節が過ぎると、秩父谷は賑やかになります。
 7月20日はEL(電気機関車)5重連がパレオ用12系客車を牽く川瀬祭号が運転されます。特に指定券や整理券は要らくて普通乗車券で乗れるし、川瀬祭り見物には良いですよね。秩父のデキは重量50トンで、普段20両編成でデキに牽かれている鉱石(石灰石)運搬用のヲキ100形貨車は車重15トンで荷重35トンの計50トン。デキ1両とヲキ1両の重さは同じですから、ヲキより少し車長があるデキを5両連結しても、軌道や構造物にかかる力は鉱石貨物列車より軽くて全然OKなんでしょうね。10基のパンタグラフを昇げても、1基の押し上げ圧力は約5.5キロで10基で55キロ?。5重連の全長相当のトロリー自重より少し軽いし、トロリーには800kgの張力が掛かっているから。でも、気になるし当日は、チョッと乗ってみようかな。
 7月21日は秩父鉄道・東武鉄道 合同リレーイベント
森林公園→寄居駅間は東武鉄道10000系電車4連の臨時列車「東武リレー」号が運転され、寄居⇔三峰口駅間で運転されるSLパレオエクスプレスにリレーします。当日は寄居駅の近くの寄居町役場と三峰口駅構内でミニイベントも開催されます。当日のSL列車パレオエクスプレスには、既に募集が終了された合同リレーイベント参加者以外は乗車できません。私は三峰口のイベント会場でお仕事。パレオの勇姿は撮れそうにありません。
 7月22日は熊谷のうちわ祭りのクライマックスで、パレオの5001・5002列車に「うちわ祭り」のヘッドマークが掲げられる様子です。
梅雨時期の閑散期ですが、7月20~22日の秩父鉄道は面白いかも。
 今回アップの画像は久々に秩父ネタで、最新鋭の6000系急行用電車です。旧165系3000系の頃の急行は多彩なデザインのサインを掲げて楽しかったのですが、6000系のLED表示器は味気なくて。順光を浴びるとパワー不足のLEDが見えないし、シャッター速度は1/125sec以下にしないと表示が欠けるし、かなりの強敵。ここは通常は速度が速いのですが、ホンとに偶然、芝桜号の表示がうまく写りました。(行先の表示は欠けちゃいましたが・・・)
Deha07_05_06_01a_1

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2007年7月 9日 (月)

KATOWORKS

Db020 ここの所、バタバタ追い捲られてる気分で、チョッと長閑な画像をアップしてみます。加藤製作所の小型内燃機関車で、朝の日差しを受けながら、小さな車庫に佇んでいます。この画像を撮ったのは数年前で、森林鉄道の趣を残す貴重な営業路線、大井川鉄道 井川線を走った臨時団体列車を撮影しました。沢山、貴重なシーンを撮影できましたが、特に気に入ったのは、現実を忘れさせてくれるような長閑な朝の小さな車庫です。ついでに井川線の名所、関の沢橋りょうを渡る小さな列車もアップしてみます。定期運用はありませんが、この機関車も客車も現役。信じられないですよね。Db016

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2007年7月 7日 (土)

C56160

880213c561602  埼玉県と群馬県の県境に住んでる私は、C58363やD51498が復活する以前、汽車と言えば大井川か出張運行のC56160がターゲットでした。今ではヘッドマーク狙いや無謀な構え方もしますが、この頃はホンとに乏しい知識に頼って編成写真や形式写真を撮りたくて、躍起だったのかも。今になって観返すと、普通だけど思い出深いシーンがあったりして。
 特に梅小路所属のC56160号機は国鉄からJR初期は関東遠征もありましたが、今では夢ですよね。チョッと汽車ネタが無かったので、C56160が北陸や東を走るシーンをアップしてみます。
 今秋の大井川C5644の再復活が待ち遠しいな~
880212tokimeki 870825mainichi

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2007年7月 5日 (木)

またデキ(電気機関車)の画像

なんですが、今日は上信電鉄のデキです。この画像は何となく気に入らなくて初めてスキャンしたら、意外と面白い組合せで。上信電鉄 高崎駅構内で貨車の入換え中のデキ2号機には古い民鉄らしい典型的な丸い社門と上信電鉄の標記。デキが推している鋼製有蓋車にも丸い車門が・・・
 上信のデキが推しているのは秩父の私有貨車のワキ800形841で、秩父鉄道-八高-上信電鉄を直通して南高崎まで行ったのでしょう。上信の社門は漢字の上の字が8個円形に配され、秩父の社門は漢字の上の字が6個円形に配され(通称 上六マーク なんて言われてます。)、一見似てるんですよね。背景には工事中の上越新幹線の高架構造物と旧型客車も。入換え作業が頻繁に行われていた国鉄高崎駅構内を照らす照明鉄塔も今となっては貴重な記録になってしまいました。Jousindeki2

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2007年7月 4日 (水)

上毛電鉄の黄色い電車

Jyoumou7912273
現代では旧京王井の頭線3000系譲渡車両の700形が活躍し、茶色のレトロ電車デハ101が話題の上毛電鉄ですが、少し前までは長閑な景色の中を黄色い電車が走っていました。上毛電鉄で普通に見られた黄色い電車は、前頭部は平妻で、側面はノーシル・ノーヘッダー。大きな正面窓の硝子はHゴム支持で、側扉はサッシで、ローカルな雰囲気だけど近代的な車体で、このタイプのデハは結構多かったようでよく見かけました。画像はデハ801で、1979年12月27日に撮影しました。デハ801は池田鉄道が開業時に日本車輌で新製した木造電車のデハ2号(1925年完成?)で、信濃鉄道へ譲渡後国有化。1955年に上毛電鉄に譲渡され1966年に主要機器を活かして18.8メートルの金属製車体が新製され、1980年まで活躍しました。
師走の空っ風が吹く上州を走る長閑な黄色い電車は、昭和レトロの雰囲気が漂ってますよね。次は黄色いデハが牽く貨物列車をスキャン(補正?)しようかな。

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2007年7月 3日 (火)

C57の爆白煙

 復活蒸機といえば山口線のC571号機が牽くやまぐち号。魅力的だけど何とも遠過ぎて、未だに撮影は叶っていません。長く険しい登り坂で爆煙を噴き上げるシーンを一度観たいのですが、嵌っちゃったら・・・
 1988年冬にC56160の牽引でイベント運行された能登半島のSL列車「ときめき」号は、翌年はC571とC56160号機の重連が12系やまぐち号編成を牽き、話題になりました。真冬の能登半島は行ってみると暖冬で、沿線の積雪も少なく拍子抜けでしたが、C571号機の排気は迫力満点で最高でした。
 赤地のヘッドマークが黒金の汽車に凄く映えていて、「汽車には赤いヘッドマーク」を実感。
パレオもファーストランやラストランの決めは真朱のヘッドマークを掲げますが、時には「赤は赤でも?」・・・ キスマークを添えるとスナック パレオ(古いな~)の看板になっちゃいそうな大胆なデザインで驚かせてくれます。
P06031802
 汽車が本気で走っている時、煙管を流れる燃焼ガスで蒸気を作り、排気は煙室からはシリンダの猛烈な排気の勢いを借りて煙突から吹上げられます。この時のC571のシーンを観返すと、快調に一生懸命走っている白煙に惚れ惚れしちゃいます。ときめき号の画像は1989年2月11日に撮ったもので、気まぐれな遠征で撮影地も解らず、重連なのにこんな正面狙いになっちゃいました。次は重連らしいシーンを探してみますので・・・カビてないかな~???
890211tokimeki

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2007年7月 2日 (月)

また西武ネタ

Jyoumou7912274_1  2回程、西武関連のネタが続きましたので、気分を変えて上毛電鉄の少し古いシーンを紹介してみましょう。西武鉄道で1980年まで活躍していた20メートル車体の501系(クモハ501形)は二代目でして、初代は1954年に所澤工場で新製された湘南スタイルの17メートル車体で、自慢の高出力主電動機MT30や制御器は二台目に受け継いで、残った車体には工場で貯蔵していた100kw前後の主電動機、古いTR14形台車他を装架して、クモハ351形が誕生しました。木造車体を鋼体化した20メートル車体のクハ1411と組んだ2連は支線用や増結用に重宝され、1990年(初代の引退と同年)まで活躍しました。
 西武鉄道から譲渡された同形式は上毛電鉄や大井川鉄道で活躍し、特に1977年頃大井川鉄道に譲渡された4両は近年まで活躍していましたから、お馴染みの方も多いのでは。今回の画像は上毛電鉄に譲渡されたクモハ351形とクハ1411形で、本家の元祖クモハ351と二代目クモハ501の引退と同年の1990年に老朽化のために引退し、東武鉄道からの譲渡車輌に交代しました。またまた西武ネタですが、私は西武鉄道の電車が大好きなんです。Jyoumou7912271

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2007年7月 1日 (日)

所沢の景色

 西武鉄道の貨物といえば、私が覚えているのは元加治から入間川原に延びていた川砂利輸送の線路や吾野の雄大な景色でしょうか。現代では非常にシャープな輸送計画で発展する西武鉄道ですが、この頃までは長閑な気質も残っていて、鉄道省が輸入した買収電機も健在でした。ローズレッド一色の塗色で本線貨物を牽いていた舶来電機たち。
 ブラウンボベリにイングリッシュ エレクトリック、ゼネラルエレクトリックも健在で、凄い陣営だったな~。今では面影も消えてしまった所沢の機関区(管理所)のシーンで、1024×768の壁紙サイズでアップしてみます。Seibue42021

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西武鉄道 501系電車

50101
  忘れていた写真をアップしてみましょう。
トライⅩで撮ったモノクロ画像の原版はチョッと露出オーバー気味で、当時はプリントもしないで忘れてしまいました。(ホンとにフォトショップは便利だな~)
 1980年頃まで活躍していた西武鉄道の501系電車。赤電の中では高出力の128kWの主電動機が積まれ、吊掛けの音を響かせて急行運用でも活躍していました。私が思い浮かべる西武の赤電といえば、正統派の湘南スタイルを受け継ぐ501系でしょうか。この画像は引退前年の1979年10月10日に武蔵藤沢-小手指駅間で撮影。トトロの森を思わせる雑木林の中を豪快に走ってきました。今では随分と景色が変わってしまったのでしょうね。

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