秩父鉄道 ロウバイ号
秩父鉄道の急行列車は歴代、専用のクロスシート車を使った地方中小民鉄では俊足を誇る優等列車。構内の分岐器、駅間の曲線や単線区間故の対向列車との交換、先行列車の追抜きの制限を受けながら、ピカ一の速さ?で秩父谷を走っています。初代は日車製湘南フェイスの300形、二代目は国鉄165系の3000系、現代では旧西武ASカーの6000系が活躍しています。6000系はLED表示器が味気なかったのですが、最近は表示器の上に丸型のヘッドマークを掲げて走る事もあります。明日から2月17日(日)まで、定期列車の置き換えで急行臘梅号が運転され、計6種類の丸型ヘッドマークを掲げた6000系電車が走ります。詳細は秩父鉄道の公式ホームページでご確認ください。画像は、昨年撮った味気ないLED表示の6000系急行電車です。
さ~ 明日は6000系ロウバイ号を撮るので早起きしなくちゃ。
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