メインページ↓へ移動

現役の使用機材

  • Canon Digital Camera Body EOS5D Markiii +BG-E11
  • Kenko Tokina AT-X17-35mm F4 PRO FX
  • Canon EF24-70mm F4L IS USM
  • Canon EF70-200mm F4L IS USM
  • Canon EF300mm F4L IS USM
  • Canon EXTENDER EF1.4X II
  • FUJIFILM Digital Camera Body   X Series X20
フォト
無料ブログはココログ

« デキ504牽引鉱石貨物列車 | トップページ | 浦山川に架かるバルチモアとパレ »

2008年4月20日 (日)

長瀞桜道と秩父本線

Deha08041901 「花の長瀞 あの岩畳 花の長瀞 あの岩畳 誰を誰を待つやら 朧月。」・・・長瀞と言えば桜花ですが、古くから桜花の名所だった南桜道は旧秩父本線で、人や車が行き交ってますが現代でも鉄道用地。上長瀞先で荒川を渡るために付け替えられた現本線も上長瀞駅の手前や荒川りょうの橋台脇の線路敷きに染井吉野が植えられ、花の季節には汽車との組み合わせが大人気。鉄道用地を桜で飾って、民謡「秩父音頭」の詞にもなってる名所を作った当時の人達は凄いな~。
 園芸品種で華麗だけど弱い染井吉野は宿命のてんぐ巣病を患っている気配が無いのが幸いですが、樹齢60年ともいわれている線路脇の桜は老木になってしまいました。
 私も桜花満開の上長瀞手前でパレオエクスプレスの勇士を撮ってみたいのですが、競争倍率が高くて今だに叶わず。昨日は並木の花が散って辺りに新緑が芽吹き始めた上長瀞に出掛けてみました。朝から曇り空で10時過ぎに着きましたが、誰も居なくて閑かな桜道。浅い切り通しの法面には菜の花が満開。狙いは1本の遅咲きの桜でした。
 初めて花が咲いているこの木を見ると、淡紅色の花弁が5枚。花と同時に赤い若葉が芽吹いていて、蕾が残っているのに昨日からの雨で散り始めていました。ず~と、八重桜だと思っていたのですが、山桜みたいです。周りの老木と同様に立派なので同時に植えられた苗木に亜種が混じっていたのか?。チョット興味が湧いてきました。この木も鉄道施設に咲いているので、当然なんですけどチャンと保たないと・・・Paleo08041901

にほんブログ村 鉄道ブログへ にほんブログ村 鉄道ブログ SL・蒸気機関車へ にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へ

« デキ504牽引鉱石貨物列車 | トップページ | 浦山川に架かるバルチモアとパレ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/203697/40941142

この記事へのトラックバック一覧です: 長瀞桜道と秩父本線:

« デキ504牽引鉱石貨物列車 | トップページ | 浦山川に架かるバルチモアとパレ »

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31