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2008年4月 1日 (火)

今日から和銅黒谷

 今日から黒谷駅が和銅黒谷駅に改称。先月から傷んだ駅舎の補修に係わってましたが、一段落。経年したセメント瓦は下地の補修と併せて黒系の陶器瓦に葺き替え。木造の駅舎は柱を補修して、壁板も一部張り替え。
 幾度か通った大井川鐵道田野口駅を参考に木造駅舎の良き時代を再現してみました。木の地肌を活かせる程の修景は無理で、駅舎の修理を目的に壁板は濃い茶色、木製建具は少し緑っぽい茶色、くすんだ漆喰は艶消しの白色に。
 元々、電気屋ですから駅舎の軒先と「和銅黒谷駅」の駅名板を照らしている電笠(マウント)は大阪の笠松電機製作所の白熱灯ブラケット器具に口金がスマートで電球と同じように光る東芝の「ネオボールZリアル」蛍光灯を仕込んでいます。待合室を照らすペンダント(吊下げ式電灯器具)は墨田区の後藤照明㈱で作っている透明外消しガラスに穏やかな模様が見事な乳白色のセードにネオボールZリアル」。ついでに待合室の壁には茶色半艶の桂材で作られた振り子付き時計でウズボン打が魅力のリズム時計工業㈱製の掛時計を吊るしています。しかし、最新の電球型蛍光灯は凄くリアルで驚きました。
 和銅黒谷駅の画像は何れアップしてみますが、とりあえず昨年撮った黒谷駅での三倍交換シーンです。駅舎は公式ページの工事途中の画像をご覧ください。
 それから、記念グッズも発売されて、地元の方々には好評な様子です。Deha07_10_14b

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