メインページ↓へ移動

現役の使用機材

  • Canon Digital Camera Body EOS5D Markiii +BG-E11
  • Kenko Tokina AT-X17-35mm F4 PRO FX
  • Canon EF24-70mm F4L IS USM
  • Canon EF70-200mm F4L IS USM
  • Canon EF300mm F4L IS USM
  • Canon EXTENDER EF1.4X II
  • FUJIFILM Digital Camera Body   X Series X20
フォト
無料ブログはココログ

« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »

2008年5月

2008年5月28日 (水)

パレオエクスプレス 初夏の最新画像

 雲間からお日様がチョット顔を出すと急に気温が昇るこの季節。パレオは煙をポヨポヨ出しながら快調に走って行きます。趣味的な嗜好と現実を考えながら晩酌してると、山口線のC571号機の凄い煙が良いな~
 シリンダの排気で引出しながら連続炭投でくべている時の煙のリズムとは違う、あの爆煙は凄い。不完全燃焼ガスを煙管に流すのは汽車を維持していくには大変な事でしょうけど、チャンと走っているのは凄い。小煙管のお掃除は汚れるのさえ覚悟すれば出来るでしょうけど、過熱管が入っている大煙管はどうやって掃除してるのかな? 気吹きだけじゃ油っぽい汚れには歯が立たないような気がするし。
 汽車に煙は大敵だけど、やっぱり撮る時は煙が観たい・・・次は雨の日の力行区間に賭けるしかないかな~
 黄菖蒲とパレの最新画像です。Paleo08052501a

にほんブログ村 鉄道ブログへ にほんブログ村 鉄道ブログ SL・蒸気機関車へ にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へ

2008年5月26日 (月)

線路際の黄菖蒲

Paleo08052502

 わくわく鉄道フェスタが終わって、す~かり気が抜けてしまって、久々のWeb Log更新です。
特快はお楽しみいただけたでしょうか。
 いよいよ雨を待つ季節ですが、秩父鉄道の沿線でもこの季節、ジャーマンアイリス(ドイツあやめ)が彼方此方で咲いています。
乾いた場所で育つし、長く咲いて花は鮮やかだし、園芸用には人気があるようですが、静かな季節にはチョッと派手過ぎるような。水辺に咲く、国産園芸種の花菖蒲は小鹿野町の両神花菖蒲園でこれから見頃を迎えます。10,000株の花菖蒲が棚田を利用した花しょうぶ園に咲きます。
 線路沿いで花菖蒲を見るのは難しいのですが、黄菖蒲が咲く所はあります。ヨーロッパ原産だそうですが、今では湿地や水辺に自生しているようです。扇状地の頭頂部の険しい地形から秩父盆地に変わる波久礼駅先のこの辺りは山の水が集まるようで、彼方此方に黄菖蒲が咲いていました。路盤や道床は水が大敵なんですが、湿地や水辺に自生する黄菖蒲が線路際にも咲いていて・・・でも、年々、水路や側溝整備が進んでいて、この辺りもコンクリート製の側溝が敷設されてしまいました。何時まで、線路際で黄菖蒲が咲くのか・・・
樋口駅先に咲くジャーマンアイリス(ドイツあやめ)もアップしてみます。Paleo08052503 

にほんブログ村 鉄道ブログへ にほんブログ村 鉄道ブログ SL・蒸気機関車へ にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へ

2008年5月19日 (月)

秩父鉄道 わくわく鉄道フェスタ 追加報告

 初夏の晴天に恵まれた秩父鉄道 広瀬河原構内の一般公開"わくわく鉄道フェスタ"の様子を追加してみましょう。今年は何と言っても、1000系(旧国鉄制式101系)電車の国電カラーが人気でした。特に前頭に秩父路 特別快速の列車種別表示板を掲げた中央快速線カラーのオレンジバーミリオンが人気だったかな。
 新しい機関士さんが盛り上げたC58363号機パレオも子供さんたちには大盛況で、ご家族連れには特製の広瀬駅弁やグッズ、パレオくんとパレナちゃんが好評だった様子。
 狭い広瀬河原構内ですが、何事も無く終えたし、それぞれお目当て別に楽しんでいただけたのかも。
Dsc_0049b Wakuwaku08051710

Wakuwaku08051705 Wakuwaku08051708 Wakuwaku08051704

にほんブログ村 鉄道ブログへ にほんブログ村 鉄道ブログ SL・蒸気機関車へ にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へ

2008年5月18日 (日)

秩父鉄道 わくわく鉄道フェスタ 終了

 昨日の5月17日は秩父鉄道 広瀬河原構内の一般公開「わくわく鉄道フェスタ」が開催されました。例年は開場時間中に小雨が降ったり、終了と同時に雨と風が凄かったりでしたが4回目で初めて晴天に恵まれました。
 今年はカナリアイエロー、スカイブルー、オレンジバーミリオンで運転された会場直通の臨時電車、下り2本と上り1本がそのまま並んで展示され、人気はやっぱり、国電リバイバルカラーの1000系電車でした。特に寄居から途中は武川駅のみの停車で広瀬河原まで快速運転されたオレンジバーミリオンの1000系には特別快速のヘッドマークが掲出されて人気があったようです。Wakuwaku08051703 会場にはC58363号機の他、デキ501・デキ201・マルチプルタイタンパーの08-16・モーターカー・デキ101他が勢揃いして、パレオくんの彼女のパレナちゃんが初登場。頭に花を付けたピンクの新しいゆるキャラに会場の子供さんたちは大興奮。パレオとパレナの制帽も4月1日から秩父鉄道の乗務員さんや駅員さんが着用している制服と同じ新デザインになりました。しかし、暑かったし、お客さんは多いし、気が付いたら疲れてました。Wakuwaku08051706
 今日の画像は、チョットだけ昼休み中に撮った会場の様子とおまけにもう一枚は、1000系リバイバルカラーの前でデート中のパレオとパレナです。全く周りが見えてないな~。Palena08051701a

にほんブログ村 鉄道ブログへ にほんブログ村 鉄道ブログ SL・蒸気機関車へ にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へ

2008年5月14日 (水)

秩父鉄道の「わくわく鉄道フェスタ」

Ed381   2基の国鉄PS13タイプのパンタグラフを上げて寄居-波久礼駅間の善導寺付近を走るED381号機。懐かしい有蓋車と無蓋車を連ねた貨物列車。阪和電鉄は戦前の関西私鉄王国に君臨した高速鉄道。天王寺~東和歌山間に俊足電車モヨ100を使った表定速度81.6km/hの”超特急”や特急”黒潮”号を運転した幻の電鉄会社でした。阪和電鉄が開業にそなえて製造した電気機関車がロコ1000形。昭和5年に1001・1002の2両が製造され、後に1003・1004の2両が増備されました。当時の私鉄電機としては大型で、50tの洗練された箱型車体。重心の低い組立式台枠が履く車輪は1220mmの大径で、戦前私鉄電機の最高傑作との評価もある機関車でした。
 ロコ1000形は国鉄に買収され後にED38形となり、1~3号は秩父鉄道にやって来ました。1001・1002号機が作られたのは昭和5年(1003は昭和6年)で、発電ブレーキを備えた電気機関車がSL列車のパレオエクスプレスを牽くC58363が完成する12年前に完成していたなんて・・・。車体は日本車輌・電気機械は東洋電機製造で重量56.5t、全長12.5M。当時としては画期的な機関車でした。増備された1003から正面窓が拡大して外観の印象が変わり、戦時設計といえる主回路の簡素化も行われていたようで、1004(ED384)が完成したのは昭和19年でした。阪和電鉄は、この年の5月にはすでに南海を経て国鉄に買収されています。
 かなり前(開業100周年の時)ですが、ED382号機のナンバープレートを見た事があります。私が写真を撮り始めた頃は既に引退していた2号機は阪和発注で国鉄買収後、大井川鉄道を経て秩父に来た機関車で、戦時をくぐり抜けた迫力がある改造プレートでした。他の機関車のプレートを加工?して造られたのかEDは当初からの文字で、382の文字は後に貼られたように見えました。貼ると言っても、国鉄のヘッドマークの文字を貼るようにピンをロウ付けした感じ。元貼られていた文字を外したピンの穴があったのでですが、今でも何だったのか解りません。やはり、1号機と3号機と違って曰くありげな機関車です。復活蒸機を運転する大井川から秩父へ、過去に譲渡された機関車があったなんて、意外でしょう。他にも戦災復旧車が付けていた日本車両の前身、天野工場製の製造者銘番なんか見たような覚えがあります。
 いよいよ、今週末は秩父鉄道の「わくわく鉄道フェスタ」です。公式ページでは徐々に詳細が公表されている様子で、パレオや6000系急行を彩ったヘッドマークも一気に販売されるみたいです。例年どおりで部品に居ますけど、今年はディジカメ持ってチョットだけ会場をフラフラしてみようかな。Ed383

にほんブログ村 鉄道ブログへ にほんブログ村 鉄道ブログ SL・蒸気機関車へ にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へ

2008年5月11日 (日)

パレオエクスプレス爆白煙

 秩父谷は今週末から生憎の雨模様。今朝も小雨が舞っていて、3月上旬並みの陽気で、朝の6時過ぎは8度で午後になっても13度に届かない寒い日になりました。こんな日は素直に汽車の排気を狙うことにして、樋口駅先へ出動。Paleo08051101_2
 構内を抜けて緩勾配、緩曲線の区間を加速するパレオエクスプレスは、シリンダからの排気とボイラの排気を煙突から噴き上げて、冷たい雨降りの空が白煙で覆われました。
 秩父路はゴールデンウィークが過ぎて静かな景色に戻っています。これから夏休み前までの期間はパレオエクスプレスを楽しむ絶好のチャンス。もう直ぐ、沿線は田植えの季節で大麻生辺りは懐かしい景色が広がり、6月に入ると秩父路は雨を待つ地味な花が咲き出します。この季節、雨が降ると汽笛が一層優しい音色で響いて、汽車の煙は迫力を増します。客車内はゆったりと楽しめるし、お子様連れでパレオエクスプレスに乗るにはお勧めの季節。
 汽車を降りれば、普段は混んでいる人気のお蕎麦屋さんや気軽な日帰り温泉も楽しめるし、是非、お出掛けになってはいかがでしょうか。Soba0804

今回は初めてグルメ系の画像をアップしてみましょう。私は蕎麦はそれ程好きではなかったのですが、最近は美味しいと思う事も・・・。歳のせいなのかな?。樋口-野上駅間の国道140号沿いにあるお蕎麦屋さんですが、流石に古くから名の知れたお店で、美味しかったです。素朴でボリーム満点の天婦羅が気に入りました。

にほんブログ村 鉄道ブログへ にほんブログ村 鉄道ブログ SL・蒸気機関車へ にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へ

2008年5月 9日 (金)

SL夜行列車

C10805  撮影目的で遠出したのは昨年夏の大井川鉄道が最後で、その後、釧網本線のDMVを観に行ったけど、最近は全く・・・
気紛れに有給取って出掛けられないのが悔しいけど、そろそろ放浪癖が顔を持ち上げてきました。今日の画像は数年前に撮った大井川鉄道のC108が牽いたSL夜行列車。あの頃が良かったな~
 最近、改めて大井川の凄さというか、逞しさを感じています。遊びに行きたいな~
C10806

にほんブログ村 鉄道ブログへ にほんブログ村 鉄道ブログ SL・蒸気機関車へ にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へ

2008年5月 7日 (水)

改札口の木製柵

Kuroya_0563 子供の頃、
駅で列車を待っている時、鎖を渡して閉じられた改札口の木製の柵に絡まって遊んでいたの思い出します。レトロ調駅舎にはステンレスパイプより木のほうが似合っていますよね。
そんな時にネットで見つけたのが西岩国駅(旧岩国駅)の木製の改札口。シンプルですが少し凝っていて、頑丈そう。これを更に丈夫な造りにするとこんな感じでしょうか。
平成20年4月製造の改札口の木製柵をアップしてみます。
Kuroya_0566 Kuroya_0562

1000系国電カラーの三色並び(三倍交換)が話題になった和銅黒谷駅は木造駅舎に電笠、振り子の柱時計、木製の改札口と、汽車が通るのに相応しい景色になっています。

にほんブログ村 鉄道ブログへ にほんブログ村 鉄道ブログ SL・蒸気機関車へ にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へ

2008年5月 6日 (火)

初夏の浦山川

Dsc_0020a 今日は浦山川に降りてパレオエクスプレスを待ちましたが、強い日差しと澄んだ空気が初夏の陽気でした。渓谷の緑は何時もより濃くなるのが早いようで、新緑の雰囲気も最後でしょうか。ここのところ、浦山川橋梁を渡るパレオは良い煙を観られる事が多かったのですが、残念ながら無煙で元気良く通過。チョット残念でしたが、ボーと汽車待ちは魅力でした。
パレオは昨日で芝桜号のヘッドマークが終わって、6000系急行電車の芝桜も今日で終了。秩父谷は春から初夏に変わって、もう少し経つと沿線では田植が始まります。17日に広瀬河原で行われる「わくわく鉄道フェスタ」が終わるとレイニーシーズンのパレオでしょうか。Dsc_0023a

にほんブログ村 鉄道ブログへ にほんブログ村 鉄道ブログ SL・蒸気機関車へ にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へ

2008年5月 5日 (月)

もう一度撮りたい列車

Nan013a 普段の不摂生がたたって最近チョット不調だったのですが、昨日の朝から一層調子が悪い。昨日今日とあまり食べず、動かず過ごしています。こんな時、ボーとPCに向かうと、再び撮りたい列車たちを思い出します。廃止されて久しい南部縦貫鉄道のレールバスはその後も毎年、5月の連休中は旧七戸駅構内で公開され、構内走行も行われています。毎年、行こうと思うのですが、青森まで行く旅費も時間も許されなくて・・・
Db013 もう一つは井川線のDB。小さなカトーの内燃機関車がオープンデッキの客車を牽く姿はホンとに魅力的で、毎年これを撮りに出掛けていたのですが、今年の初夏は叶わず。
明日は連休最終日ですが、体調と気分が良くなったら、カメラを持って出掛けてみましょう。

にほんブログ村 鉄道ブログへ にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へ

シンプルなパレオ

P07_09_02_02 連休も明日が最後。ことしの連休中はなかなか青空が見られなかった秩父谷ですが、予報だと明日は晴れそう。それから、芝桜号からこどもの日と続いたC58363号機へのヘッドマーク掲出ですが、明日はヘッドマークなしのシンプルな姿で、清々しい力走と堅実な登坂シーンが観られるでしょう。・・・以上、パレ予想でした。

にほんブログ村 鉄道ブログへ にほんブログ村 鉄道ブログ SL・蒸気機関車へ にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へ

2008年5月 3日 (土)

秩父鉄道 わくわく鉄道フェスタ 2008

 いよいよゴールデンウィークも後半。5月17日に秩父鉄道の貨物駅の広瀬河原駅と併設されている車両検修施設の熊谷工場が一般公開される「秩父鉄道 わくわく鉄道フェスタ」が近付いてきました。今年で3回目ですが、昨年は短い開催時間に来場された方が5,000人を超える大盛況だった様子です。昨年までのメインは蒸気機関車C58363のパレオでしたが、今年は国電リバイバルカラーの1000系オレンジブルーイエローカナリアが話題だし、何が飛び出すのか注目ですよね。
 秩父鉄道ニュースや秩父鉄道公式ホームページには続々と当日の企画が公表されています。
「ナンバープレート&ヘッドマーク」オークション開催について
わくわく鉄道フェスタ☆スタンプラリー開催について
電車で行こう!イベント会場へ臨時直通列車の運転について
あれ、スタンプラリーのパレが今までとチョット違うような。広瀬川原駅直通の臨時電車も途中駅を通過する快速運転があるし、何が飛び出すのか今から楽しみですね。その前に、会場のスクラップを地道に片付けなくちゃか・・・
Dsc_5776a_2

にほんブログ村 鉄道ブログへ にほんブログ村 鉄道ブログ SL・蒸気機関車へ にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へ

2008年5月 2日 (金)

パレオエクスプレスの難所 影森登り

P07_11_23_03a  秩父路を熊谷から三峰口まで荒川沿いに走る秩父鉄道のSL列車パレオエクスプレスですから下り三峰口行き5001列車は上り勾配区間が殆どで、煙を期待して撮影にも力が入りますよね。それに比べて熊谷に戻る5002列車は山から降りるのでイマイチの印象が。でも、熊谷を目指す5002列車にも厳しい上り勾配はあります。
 先ずは三峰口を発車して直ぐ、白久駅を通過してから湯の入沢橋りょうの手前の辺り。ここはそれ程制限を受けずに緩めの勾配に挑みますが、次はパレオエクスプレスの難所、影森登り。武州中川を通過したパレオは途中から20パーミルの下り勾配を降りて、浦山川橋りょう手前でレベルに。橋りょうのすぐ先の浦山口駅は半径160メートル進行左カーブで、制限35km/h。ホーム端を過ぎる前に線路は20パーミルの上り坂に変わり、半径約200メートルの右カーブと160メートルの左カーブが続いています。Paleo08050102
 曲線の速度制限を受けたまま、助走なしで急曲線の走行抵抗と上り勾配に挑むパレオエクスプレス。ず~と、下り坂を進んだ後で罐の蒸気圧だけは万全でしょうから、機関士さんの逆転機と加減弁の巧みな扱いで、それでも空転すると砂を撒きながら坂をゆっくりと登ってきます。時には人が歩くような感じな排気で登る事も。
 GW後半は生憎の天気予報ですが、チョッと雨が降ると、影森登りは凄い迫力が観られることもあります。Paleo08050103c

にほんブログ村 鉄道ブログへ にほんブログ村 鉄道ブログ SL・蒸気機関車へ にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へ

2008年5月 1日 (木)

浦山川鉄橋

Deha08050102 今日の秩父谷は午前中、薄雲は広がりましたが気温がグングン上昇。午後は雲が厚くなってイマイチの空、なかなか澄んだ青空が叶いません。こんな日を狙って浦山川鉄橋へ出動。晴れると逆光になる橋台際の築堤中腹から国電リバイバルカラーの1000系やパレオを狙ってみました。ここはホンとに光線が微妙で、初夏の季節の澄んだ薄曇りの日がベスト。広い空が大きなレフ板になってくれるようで、ピン結合のトラス橋や列車の側面が潰れないで撮れます。急に雲間からお日様が顔を出すと焦りますが・・・

にほんブログ村 鉄道ブログへ にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へ

« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30