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2008年5月 2日 (金)

パレオエクスプレスの難所 影森登り

P07_11_23_03a  秩父路を熊谷から三峰口まで荒川沿いに走る秩父鉄道のSL列車パレオエクスプレスですから下り三峰口行き5001列車は上り勾配区間が殆どで、煙を期待して撮影にも力が入りますよね。それに比べて熊谷に戻る5002列車は山から降りるのでイマイチの印象が。でも、熊谷を目指す5002列車にも厳しい上り勾配はあります。
 先ずは三峰口を発車して直ぐ、白久駅を通過してから湯の入沢橋りょうの手前の辺り。ここはそれ程制限を受けずに緩めの勾配に挑みますが、次はパレオエクスプレスの難所、影森登り。武州中川を通過したパレオは途中から20パーミルの下り勾配を降りて、浦山川橋りょう手前でレベルに。橋りょうのすぐ先の浦山口駅は半径160メートル進行左カーブで、制限35km/h。ホーム端を過ぎる前に線路は20パーミルの上り坂に変わり、半径約200メートルの右カーブと160メートルの左カーブが続いています。Paleo08050102
 曲線の速度制限を受けたまま、助走なしで急曲線の走行抵抗と上り勾配に挑むパレオエクスプレス。ず~と、下り坂を進んだ後で罐の蒸気圧だけは万全でしょうから、機関士さんの逆転機と加減弁の巧みな扱いで、それでも空転すると砂を撒きながら坂をゆっくりと登ってきます。時には人が歩くような感じな排気で登る事も。
 GW後半は生憎の天気予報ですが、チョッと雨が降ると、影森登りは凄い迫力が観られることもあります。Paleo08050103c

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