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2008年7月25日 (金)

茶色の箱形電機 大井川鐵道

 地方民鉄の貨物輸送で活躍していた45~50t級の箱形電機。秩父では今でも1000トン鉱石貨物列車を牽く主力ですが、大井川鐵道では茶色の車体の箱形電機が3両活躍していて、SL列車の後部補機や回送、臨時客車列車の牽引が任務で、なかなかいい感じで走っています。
Dsc_0043a  先ずは日常的に観られるSL列車の後部補機です。抜里-川根温泉笹間渡駅間の大井川第1橋りょうを行く「いぶき」501号機。何といっても茶色一色の車体のデッキ付き箱形電機が旧客を推す姿が最高です。501号機は昭和31年日立製作所製で秩父のデキ100形と同じ50t電機です。
Dsc_0058a  新金谷駅でビール列車の先頭に立っているのはE10形101号機で、昭和24年に三菱製の機関車。自重45tで出力は600kw、丸味を帯びた車体が独特です。豪快な歯車音を響かせて走るデッキ付き箱形電機が日常的に観られるのも大鐵の魅力でしょうか。Dsc_0057a

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