メインページ↓へ移動

現役の使用機材

  • Canon Digital Camera Body EOS5D Markiii +BG-E11
  • Kenko Tokina AT-X17-35mm F4 PRO FX
  • Canon EF24-70mm F4L IS USM
  • Canon EF70-200mm F4L IS USM
  • Canon EF300mm F4L IS USM
  • Canon EXTENDER EF1.4X II
  • FUJIFILM Digital Camera Body   X Series X20
フォト
無料ブログはココログ

« 上信電鉄のシーメンス シュッケルト デキ3両ぞろい | トップページ | 白煙の大井川第三橋梁 »

2008年9月13日 (土)

DMV(デュアル モード ビークル) JR北海道釧網本線 試験運行

Dmv070801  懐かしい地方ローカル線を走る気動車を紹介してきましたが、一気に最新の気動車?のDMVです。
 網走駅前から道路を走ってきて、浜小清水駅構内で金属車輪(前・後部ガイド輪)を出し、軌道走行点検中のJR北海道DMV1号。昨年の8月下旬に試験的営業運行に乗車した時の画像で、一年以上経っていますが、そろそろ公開してみましょう。釧路運輸車両所配置の911は日産のマイクロバスに軌道走行用のガイド輪が追加されていて、一見、以前からある軌陸車と同じですが、マイクロバスをベースに軽量化され、モードインターチェンジで軌道走行モードにチェンジする早業は凄かったです。
 私は、幅が約1メートル(JRや多くの地方鉄道が採用しているケージの1,067mm)に最大幅は3,000mm、最大高は4,100mm(JR在来線の一般的な車両限界)の車両が高速で走っている所が日本の在来線の凄い技術だと思っています。軌間の3倍の車体、それも最大高さ4メートル超の高い重心で、軌道側のカントや緩和曲線でバランスをとって走っています。道路を走る自動車のタイヤは車体幅とほぼ同じです。色々なメリットとデメリットが話題になっているDMV(デュアル モード ビークル)ですが、鉄道車両として根付くために克服するのが難しいのは、最終的には車体幅のような気がします。
 しかし、北海道は広かった。知床の自然は凄い・・・Dmv070802

にほんブログ村 鉄道ブログへ にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へ

« 上信電鉄のシーメンス シュッケルト デキ3両ぞろい | トップページ | 白煙の大井川第三橋梁 »

気動車」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/203697/42461816

この記事へのトラックバック一覧です: DMV(デュアル モード ビークル) JR北海道釧網本線 試験運行:

« 上信電鉄のシーメンス シュッケルト デキ3両ぞろい | トップページ | 白煙の大井川第三橋梁 »

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30