秩父鉄道速報!緑のトラス橋が登場
爽秋の候、10月も今日でお終い。今週の秩父路は寒さが一気に厳しくなった気がします。秩父鉄道沿線はいよいよ紅葉の盛りが近付いていて、晩秋の候を迎えます。ここで、チョッとお知らせです。
武州中川-武州日野駅間の安谷川橋りょうといえば、優雅な構造のピン結合の単線上路プラットトラス橋で、浦山川橋りょうや押手沢橋りょうと共に磐越西線阿賀野川当麻橋りょうに架けられていた鋼橋が移設されており、元を正せば1913年 American Bridge社 製造の舶来品の鋼橋。隠れた産業文化財で、チョッと貴重な存在です。(秩父鉄道にはもっと古い桁もありますので、何れ紹介してみます。)
秩父鉄道の鉄橋といえば、橋台面長が一番長い荒川橋りょうをはじめ赤色が常だったのですが、安谷川橋りょうがチョッと明るくて鮮やかな緑色に塗替えられました。本当はもう少し早く仕上げる予定でしたが、秋の長雨?で遅れ気味。でも、間一髪で紅葉シーズンには間に合いました。ま~たく・・・責任者は誰なんだ???
順調に行ってれば今週末には足場も外れているはずでして、パレオ撮影の新しい素材です。是非、穏やかで鮮やか?な緑のトラス橋を紅葉シーズンに狙われてはいかがでしょうか。
長瀞駅舎も大正ロマン風に鋭意、修繕中。こちらも辺りが紅葉の見頃を迎える11月中旬までには仕上げますので・・・あ~プレッシャーが・・・
今週は風邪をひいてしまったので、晩酌して寝ます。今晩の画像は、何気なく撮った秋のパレです。
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