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2008年10月25日 (土)

長瀞駅舎 修繕中

 明治44年(1911年)の開業から変わらない長瀞駅舎ですが、今年で97年経過してかなり傷みが・・・。観光地の駅で、平成9年には関東の駅百選に選ばれたので、ご存じの方も多いのでは。10月下旬から駅舎の小修繕中でして、最近は頻繁に出掛けてます。今は木造駅舎を白系の塗料で塗りつぶした感じで、木造らしい色に塗って開業当時の感じに近付けられないか色々考えてます。この駅舎の特徴は、秩父札所のお堂みたいな感じの大きな三角の赤い大屋根。屋根は今までどおりの赤ですけど、青空の下で少し穏やかに見える落ち着いた色に葺き替え。ガルバリウム鋼板に塗装しています。柱と梁と貫は和銅黒谷駅より少し明るい茶色、腰板と建具はチョッとコントラストを付けて。漆喰だった所は艶消しの白。入口の右側の梁の辺りに付いていた味気ないホーン形スピーカーと水銀灯は却下して、100W電球形蛍光灯のブラケット。待合室にはアンティークな透明消し硝子の電球形の器具をチェーンで吊って、チョッと大きい振子時計でしょうか。(ま~た、変なことしてるよ~)
 3月に終わった和銅黒谷駅は昭和レトロでしたが、長瀞駅舎は大正ロマン風かな。さすがに駅舎が造られた明治時代のイメージが解らないので。でも、駅舎の建具には明治時代のガラスが所々残っていて、よく見ると判ります。次回は安谷川橋りょうの話題でも・・・
 画像は上長瀞-親鼻駅間を走る先週のパレオです。Paleo08101902

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