信濃路 千曲川の夕景 長野新幹線 あさま E2N

長野新幹線(北陸新幹線)は佐久平駅を過ぎて切取り区間を走ると急に景色が開けて、千曲川を跨ぎます。緩曲線を描いたRC構造の橋りょうはチョッと優雅で、新幹線はを千曲川を渡ると丸子トンネルに吸い込まれていきます。この景色が気に入って、長野新幹線開業直後は幾度かここに通いましたが、特に夕暮れ時は絶景。今では景色が変わってしまったかもしれませんが、丁度、12月から1月辺りが良い季節でした。
当時の機材はキャノンで変な拘りもあって、レンズは単焦点で望遠はLレンズ。180mmF2.8とか白い鏡筒のやつとか・・・何とも贅沢でしたが、今になってポジを見てみると画質は良いな~。最近は機動力と経済性が優先してますが、この頃のポジと比べるとチョッと悲しい・・・。別に今使っているレンズが悪い訳ではないけど、ズームで邪魔者を隠しながら撮るより、単焦点レンズを選んで気に入った景色を切取る方が気持ち良いし、こんな光線ではスッキリ撮れるような気がして。
今回の画像は塩名田から撮った夕景の千曲川を渡るE2系N編成の「あさま」で、背景に広がる景色は御馬寄から桑山辺りです。
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