0系新幹線電車 JR西日本 最後の16連ひかり編成NH32
朝霧が残る牧の原台地を行くのは、夢の超特急「ひかり」編成として最後まで残ったJR西日本の0系NH32。食堂車(35・36形式)、半室ビュフェ車(37形式)とグリーン車2両(15・16形式)が組み込まれた堂々16両編成のNH(New Hikari)編成は、JR東海と西日本の相互乗入れの走行距離を合わせるため、東海道区間では「こだま」用で最後の活躍をしていました。
0系最後の「ひかり」用16両編成として残ったのはNH32編成で、500系と300系の増備で1999年3月には東海道区間に残っていた0系「こだま」が100系に置き換えられ、波動輸送用で姿を見られたNH32は1999年8月に最後の営業運転を終えて、0系16両編成は消えて行きました。
上の画像は1997年12月28日に撮影したNH32編成の「こだま」で、同じ日に撮ったJR東海の「こだま」用YK24編成もご覧ください。
ついでに、秩父路のSL列車パレオ エクスプレスが主な当Web Logですが、C58363号機が冬眠中(暖冬の影響か今日、1月18日は寝ぼけ眼で高崎駅構内に遊びに出掛けた様子ですが・・・)は、昭和レトロな夢の超特急をアップしています。Main Web Page Train's Photo Galleryの夢の超特急0系新幹線電車もご覧いただけると幸いです。0系から100系・東の200系と、懐かしい流線形新幹線をアップしています。
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