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2009年7月12日 (日)

200フィート単線上路ボルチモアトラス(Baltimore truss)

 秩父鉄道 浦山口-武州中川駅間の浦山川橋梁は1913年アメリカンブリッジ社製200フィート単線上路ボルチモアトラス(Baltimore truss)。厳密には熊谷方の橋台から4.6mの上路I桁、12.2mの上路プレートガーダー、62.4mの上路トラス、12.2mの上路プレートガーダーと並んで架けられています。
ボルチモアトラスは1929年に鹿瀬ダム建設で架け替えられた磐越西線阿賀野川当麻橋梁から転用され、武州中川-武州日野駅間の安谷川橋梁も同じ阿賀野川当麻橋梁の200フィートボルチモアトラスで、武州日野-白久駅間の押手沢橋梁も150フィートの上路プラットトラスです。1930年(昭和5年)の影森-三峰口間が開業時から現役。ボルチモアトラスが今でも残っているのは磐越西線の一ノ戸川橋梁、蟹沢橋梁、秩父鉄道の浦山川橋梁、安谷川橋梁で、汽車に似合う貴重な橋梁でしょうか。

Deha09070501
 パレオを待っている間に走って来たのは7000系電車で、つばさのラッピングが施された7001編成とナンチャッテ?貫通扉の7002編成が続けて走ってきました。今日の画像は歴史的鋼橋と秩父鉄道の最新鋭7000系です。

Deha09070502

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