<白久登り>秋の定番 パレオエクスプレス撮影地ガイド3
気まぐれに始めたパレオエクスプレス撮影地ガイドですが、土曜日の午後に相応しいダレ気分に染まって、今回は秋の超定番撮影地です。復路5002列車の「白久登り」は、全線に渡って勾配を降りる復路5002列車 熊谷行きでは貴重な力行区間。白久駅を通過した5002列車は右カーブを抜けると小橋りょうを渡って、湯の入沢橋りょう手前の頂上に向けて、上り勾配に挑みます。
5002列車は蒸気を豊富に持ってる様子で行程に点在する勾配でも、ガスサーキットからの煙は期待できませんが、寒くなってくると蒸気サーキットからの排気は白く景色に広がって良い感じになりますよね。
白久登りの柿は今年は寂しくて(不作で実が少ないです。)、線路寄りの枝に実がありません。撮るなら少し引いて柿の木を画面に入れたくなる感じです。それから、この辺りは午後になると完全な逆光線で、晴れると線路は山影です。理想は明るい雨降りや曇りの日です。

2007.11.4 武州日野-白久駅間 5002列車 白久登り
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)




































最近のコメント