秩父鉄道C58363 門鉄デフレクター終了
11月21から今日の11月29日まで、通称、「門デフ」と呼ばれている切取り除煙板に装け替えられて走ったC58 363号機。秩父鉄道創業110周年のささやかなサプライズと思っていたのですが、沿線でカメラを構えられた方々の多さに驚きました。とにかく無事に終わったし、後は大祭です。今回のサプライズの詳細は月刊鉄道誌のレールマガジン 2010年1月号と出版しているネコ・パブリッシング社のWeb Pageに紹介されていますが、記事の本文中では「除煙板」と称されているのに、掲載されている図面の名称は「煙除板」。
スモーク デフレクタの和名は「除煙板」と呼ぶのが普通みたいですが、いろいろな呼び方があるようです。C58形の図面、昭和13年7月6日付け鉄道省工作室車両課作成の図面番号 LD37237、図面名称「煙除板 C58」に従って、「煙除板 C58 363用」と記されていますね。

何時も通りに出掛けたら撮影地は何処も混み合ってて、今日のパレオくんは寄居-波久礼駅間で撮ってみました。せっかくの門鉄デフですから、一枚は広角レンズを低く構えてあおり気味に撮りたいですよね。

門鉄デフのC58363走行シーンをもう一カット。今年は山波が色付くのが早かったのですが彩が長持ちして、昨日の波久礼-樋口駅間はサプライズの熱気に包まれていました。
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