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2009年12月

2009年12月31日 (木)

秩父鉄道C58 363号機 2009年最後の投稿

 今年一年、Train's Photo Blog □■ 秩父路の蒸機 パレブログをご贔屓にしていただき、ありがとうございました。全国的に寒さが厳しくなっていますが、皆様方が穏やかで素敵な新年を迎えられるようお祈りいたします。
 パレオが冬眠に入ってからは、懐かしい南部縦貫鉄道のレールバスのポジの再スキャンに専念していたのですが、今年最後の画像ですから、やっぱり門デフのC58 363号機にしてみます。レールマガジンの最新号でも大きく扱われていたので、皆さんご存知でしょうか。チョッと大きいサイズでアップしてみます。

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 来年も秩父路の蒸機 パレブログTrain's Photo Galleryをよろしくお願いいたします。

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2009年12月30日 (水)

センターアンダーフロアエンジン 南部縦貫鉄道のレールバス

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 車掌さんが折戸を開けるのを待って、狭いステップを登ってレールバスの車内へ。運転席は周りがクロームメッキのパイプで仕切られているだけで、左側には手前に引く構造のスロットルレバー、右側に鉄道車両の証の自動ブレーキのハンドルがありました。右横にはシフトレバー、足元の床にはクラッチペダルがあって、運転士さんがスロットルレバー、シフトハンドルとクラッチペダルを巧みに操って前進4段の機械式変速機で加速しました。座席は片側10数人程しか座れない硬めで表面がビニールに覆われたロングシートで、外観はリベット留めが目立つモノコックボディーに側窓上段は固定式のスタンディーウィンドウ付きと、昭和中期にボンネットバスに続いて作られたセンターアンダーフロアエンジン バスをそのままレールに載せた感じでした。

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 1962年(昭和37年)に富士重工宇都宮製作所製で完成したレールバス、キハ10形101と102の2両は、車体の長さは約10.3メートルと普通の気動車の半分で、重さは9.5tと1/3程しかありませんでした。搭載された内燃機関は出力106馬力の日野ディーゼル製バス用DS-90型ディーゼルエンジンで、鉄道車両では普通だったトルクコンバーター(液体変速機)による駆動ではなく、当時のバスやトラックと同じ乾板式クラッチと前進4段、後進1段の歯車式変速機を組み合わせた機械式変速機で、逆転機がなければほんとにトラックと同じでした。

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旧東北本線を走る南部縦貫鉄道のレールバス

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 今から47年前の1962年(昭和37)年10月に千曳-七戸間で運輸営業を開始した南部縦貫鉄道。大動脈の東北本線と分岐して羽越街道沿いの町村を結ぶ地方鉄道として開業しましたが、計画していた貨物輸送は実現せず、自家用車が普及する時代と重なって厳しい経営環境に置かれ続け、1968年(昭和43年)5月には十勝沖地震による被害で全線不通となってしまいました。
 しかし、同年の国鉄東北本線複線電化の際、急勾配が続く野辺地-千曳間は複線用のトンネル(大平トンネル)で短絡する新線に切り替えられ、千曳駅は南部縦貫鉄道の西千曳駅に改称され、旧東北本線の線路を使って地域交通の要所である野辺地駅延伸と震災復旧を果たしました。今回の画像は旧東北本線の野辺地-西千曳駅間で1994年10月に撮ったレールバスです。堂々と、真っ直ぐに伸びる線路には旧東北本線の風格が漂っていました。

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2009年12月28日 (月)

朝の野辺地駅 南部縦貫鉄道

 1994年10月に撮った朝の野辺地駅。南部縦貫鉄道のホームに向かう木造の跨線橋から、野辺地駅に到着する朝のレールバスを撮りました。南部縦貫鉄道の野辺地-西千曳駅間は新線に付け替えられた旧東北本線の線路で、昔は真っ直ぐに構内に伸びていたのでしょうか。画面左側の線路は元の授受線なのか、渡りの分岐器が撤去されていました。

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 朝日を受けて到着するレールバス。この頃は廃止は公表前で、長閑な雰囲気でした。

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2009年12月27日 (日)

秋の北東北 南部縦貫鉄道

 1994年10月。上野から583系の寝台特急電車に乗って南部縦貫鉄道へ遠征。この頃使っていた機材はCANONで、EOS1NにEF300mmF4+1.4EXを着けてレールバスを待ちました。森の中を地形に逆らわずにアップダウンする線路を走って来るレールバスが日向に顔を出すと、温かい塗色のツートーンが良い感じ。こんな景色をもう一度観てみたい。

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 盛田牧場前駅に停車の後、レールバスは朝霧が残る牧場の森の中に消えて行きました。

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2009年12月26日 (土)

真紅の電機ED75703客車普通列車

 1994年冬の東北本線。まだまだ客車列車が健在で、赤い50系客車や白帯が消された青い12系客車が、赤い電機に牽かれて走ってました。南部縦貫に出掛けた帰り道、チョッと贅沢して八戸まで50系客車の旅を楽しんだり、普通に客車列車が走っていた最後の頃でしょうか。雪景色と青一色の12系客車、良い感じでした。

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2009年12月25日 (金)

冬の八甲田山麓 野辺地行きレールバス

 小さなDB11に大きなラッセルプロウを装着した排雪列車を撮った後、七戸駅で折り返して来る野辺地行きレールバスを盛田牧場前駅の傍で待ちました。3月とはいえ凄く寒いし、全く人の気配が無い鬱蒼とした森の中。夜の間降り続いていて雪はお日様が昇ると止んで、少し明るくなった森の軌道をリズミカルな継目音を刻んで、レールバスが走ってきました。

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 画像を見返すと、レールバスの前面が傷んでいるのに気付きました。応急処置で鋼板を溶接したのでしょうか。この頃、南部縦貫鉄道で列車と大型自動車が衝撃する踏切障害事故が発生したとの噂を聞いたのですが定かではありません。

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 午前の七戸行きは営農大学校前-盛田牧場前駅間で撮影。ここは森の中を一直線伸びる線路のアップダウンを望遠レンズで狙うのが定番でしたが、敢えて中望遠で撮ってみました。

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2009年12月24日 (木)

小さなルスル プラウ 南部縦貫鉄道DB11排雪列車

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 雄大な冬の山並みと牧場を囲む鬱蒼とした森。盛田牧場前駅の雰囲気を楽しみたかったのですが、凄い寒さと何時追って来るのか解らない復路の排雪列車を撮りたくて、木造のホーム端に構えて待合小屋?に避難。予想通り、レールバスに続いてラッセルプロウ(ルスルプラウ)を着けた排雪列車が戻ってきました。

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 南部縦貫建設工事から使われていた、1962年富士重工製の小さな機関車。全長はたったの4.5メートルで重量も7t。当初は機械扱いでしたが1964年から車両として確認され、DB11と言う型式、称号の鉄道車両になりました。車体が隠れるほど大きなラッセルプロウが装着され、鉄道事業が休止されるまで活躍しました。
 ますますハマりそうな南部縦貫。雪の北東北で味わえた、壮絶なシーンはこの後、上手くスキャン出来たら紹介してみます。

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2009年12月23日 (水)

雪の南部縦貫鉄道 二日目の朝

 雪の南部縦貫鉄道の二日目。青森の街に泊って、早朝の"特急はつかり"で野辺地へ。既に初レに先行して来た排雪列車のDB11が到着していて、朝のレールバスが着くと、早速、折り返しの準備。

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 憧れの盛田牧場前まで、レールバスの七戸行きに乗ってみました。素晴らしい雪景色と二軸(単車) 板バネの揺れと滑り、機械式気道車のシフトチェンジの動揺は衝撃的でした。駅のホームに降り立って、レールバスの雪にまみれた後姿を見送った後、続行して来るであろうラッセルプラウを装けたDB11の撮影に懸けてみました。

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雪の南部縦貫鉄道

 雪景色の南部縦貫鉄道に出掛けたのは1994年3月5日。格安でJR東日本の新幹線まで、自由席なら2日間乗り放題で16,000円だったウィークエンド フリー きっぷを使った、急ぎ足の撮影でした。早朝の東北新幹線"やまびこ"と東北特急"はつかり"を乗り継いで野辺地駅へ。凍りついて滑る駅前通りを歩いて辿り着いた国道のバス停から坪川まで、十和田観光鉄道のクラシックな路線バスに乗って。何となくなんですが、当時は小学生たちの通学に使われていた南部縦貫鉄道なので、土曜の午後の野辺地行きだったら、子供さんの通学シーンが撮れる気がして、線路築堤の下から駅へ上る小路を画面に入れて、レールバスを待ちました。
 もう直ぐ春を迎える3月で、陽射しは強くなっていますが、風は冷たい・・・厳しい冬景色から春の気配も感じる、不思議な空と景色でした。

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 野辺地行きの午後のレールバスを見送った後は暫く、坪川駅の待合室で寒さを凌いで、折り返して来る七戸行きを狙って、坪川橋りょうが見渡せる雪原に移動・・・と言っても、少し弛み始めた雪原を歩くと、スポーツカンジキを履いていてもかなり厳しくて、撮れた画像では想像できない過酷な撮影でした。今ではとても出来ないけど、南部縦貫鉄道の魅力はこの後、休止直前まで、大変な試練、厳しさと素晴らしいシーンを沢山、体験させてくれました。

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2009年12月22日 (火)

坪駅辺りで待った午後のレールバス

 午後のレールバス野辺地行きを坪川駅で撮った後、坪駅の先まで歩いて、復路の七戸行きを撮ってみました。お昼過ぎには雲が厚くなったのですが、再び陽射しが戻って、温かい秋景色の中、野辺地駅で折り返したレールバスが戻ってきました。

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 この後、路線バスに乗って野辺地へ移動。野辺地駅で折り返す夕方のレールバスを撮ってみました。全長は約10メートルで重量は9.5トン。ホンとに小さな車両でした。

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坪川駅を発つ南部縦貫鉄道のレールバス

 朝のレールバスを盛田牧場辺りで撮った後、七戸の町まで歩いて十和田観光鉄道バスに乗って坪川駅まで移動。国道沿いのコンビニで牛丼を食べて、午後のレールバスを待ちました。坪川橋りょう渡り終えたレールバスは長閑な警笛を響かせ、人気の無い駅を発車しました。

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2009年12月21日 (月)

朝霧の盛田牧場 南部縦貫鉄道のレールバス

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 初めての南部縦貫鉄道の2日目は朝のレールバスに乗って盛田牧場前駅へ。鬱蒼とした森林の中の簡素な土盛りホームに降り立つと、遠くからサラブレッドの嘶きが聞こえました。七戸駅で折り返して来る2往復目の野辺地行きは、近景にこの季節の彩りになるコスモスを入れて構えました。二軸レールバスの独特な走行音が聞こえて暫し、温かいツートーンに塗られたレールバスが姿を現しました。

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2009年12月20日 (日)

青森駅 冬の早朝、国鉄色485系特急はつかり

 私の年代ですと、東北特急で思い浮かぶのは「はつかり」や「はくつる」、「ゆうづる」でしょうか。東北本線の特急として長い間走ってきた特急「はつかり」も東北新幹線の八戸延伸に伴い、残念ながら2002年11月30日をもって廃止されてしまいました。
 1994年3月6日、早朝の青森駅。早朝と言っても空が明るくなっているので7時頃青森駅を発車する「はつかり4号」だったと思います。並んでいるのは登場直後の701系電車で、青森駅でステンレス車体の電車を見たのは衝撃的でした。左端に写っているのは14系客車で、側扉が引戸になっているので、快速「はまなす」か「海峡」でしょうか。あれから15年過ぎてしまいましたが、改めて駅撮りしたシーンを見ると懐かしいです。駅撮りは色々な情報が一枚に詰まっているし、鉄道写真の基本なのかも。ホーム端で望遠レンズを構えるのではなくて、さっ~と身軽に駅で撮ってみたいですね。画像は少し大きめサイズでアップしてみます。

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黄昏のレールバス 南部縦貫鉄道

 当時、廃止の噂はまだ聞かれず、南部縦貫鉄道は閑かなローカル線の雰囲気でした。鉄道誌に発表されていた写真は、東北本線の名残の西千曳駅付近や広い景色が魅力の坪川橋りょう辺り、鬱蒼とした森の中に軌条が敷設された盛田牧場前駅前後が多かったと思います。
 南部縦貫に初めて出掛けたこの時はお昼頃まで薄曇りでしたが、坪川橋りょうの傍で夕方のレールバスを待っていると雲が無くなって快晴に・・・夕方の野辺地行きは赤く変わり始めた陽射しの中で撮りましたが、この調子だと折返して来る七戸行きもギリギリ撮れそうで、シルエットを狙って構えてみました。刻々と傾いて行く秋の陽射し。お日様が沈むのと同時にレールバスが走ってきました。この時は晴れ過ぎてしまい、もう少し雲が浮いていた方が風情があったな~なんて思ったのが、この後、南部縦貫鉄道にのめり込むきっかけになりました。

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2009年12月19日 (土)

南部縦貫鉄道のレールバス

 青森県の野辺地から七戸まで、八甲田山麓の長閑な景色を走っていた南部縦貫鉄道。最初に出掛けたのは1993年10月2日でした。確か、当時16,000円で新幹線を含むJR東日本の列車の自由席が土休日が連続する2日間乗り放題だったウィークエンドフリーきっぷで行ったような。新幹線は着実に北に延びているし、このフリーきっぷが復活すると津軽鉄道のストーブ列車も射程距離に入るのですが・・・。"やまびこ"と"はつかり"を乗り継いで、野辺地に着いたのはお昼前。午後のレールバスに乗って、坪川駅で下車。発車して坪川橋りょうを渡るレールバスを見送りました。

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 当時の南部縦貫鉄道のダイヤは朝2往復するとお昼寝タイムで、午後1往復すると休憩して夕刻から2往復。全部で5往復の運転でした。七戸行きの午後のレールバスを見送った後、3連のプレートガーター橋の坪川橋りょうの傍で夕方のレールバスを待ちました。

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 秋の日射しが赤くなり始めた頃、野辺地行きのレールバスは独特のジョイント音を響かせて、坪川橋りょうを渡って来ました。

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2009年12月15日 (火)

秩父鉄道直通 西武鉄道4000系3

 クロスシートのスーパー ドレミファ電車 京浜急行2100形、東武の6000系、6050系電車や最近では「TJライナー」の50090系など、クロスシート車は風格がありますよね。昭和の中頃から地方民鉄に投入された富士急行 3100系や長野電鉄 2000系、秩父鉄道 300形も、たぶん路線というか鉄道会社の格を意識して投入されたのでは・・・
 秩父に直通して来る4000系も立派なボックスシートの鋼製車体がホンとに優雅で、春の秩父路を行くシーンを紹介してみます。来年のパレオエクスプレス撮影の参考になれば幸いです。ディジカメに切替え直後の撮影で、今となってはD200の彩度を上げ過ぎたような・・・

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2009年12月13日 (日)

秩父鉄道直通 西武鉄道4000系2

 昭和の終わりの頃、西武鉄道と秩父鉄道の直通運転と西武秩父線の旅客サービス向上のために登場した4000系電車。101系の機器を再用して新造された車体は、奥武蔵の景色を満喫できる大きな側窓で、ボックスシートはゆったりとした配置。当時、ライオンズカラーが凄く派手に見えましたが、西武の鋼製車の完成系と言うか、重圧な雰囲気は関西の名車、阪急6300系に迫る魅力があった気がします。

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2009年12月12日 (土)

秩父鉄道直通 西武鉄道4000系

 12月3日のラストランを無事に終えて、パレオくんは冬眠中。C58 363号機は同僚D51 498号機が居る高崎へ出掛けた様子です。今頃、もう直ぐ復活するC61 20号機の話題で盛り上がっているのでは。報道によるとJR東日本は梅小路にも負けない蒸機5形式勢揃いを企てているみたいですが、凄い事になりそうですね。3月下旬から12月上旬まで土日休日とトップシーズンの平日はパレオを牽いているC58 363号機がイベントに出掛けるには、運行計画を変える必要もあるでしょうけど、実現すると良いですね。
 パレ運行期間中に紹介していなかった画像をボチボチとアップしてみます。西武鉄道の4000系電車で西武直通運用で秩父鉄道に直通して来ます。昭和63年から製造されたライオンズ カラーの鋼製車で、主要機器は101系からの再用ですが、両開き片側2扉でドア間に配置されたボックスシートはゆったりしていて、良い電車ですね。

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 パレオ冬眠期間を利用して、撮影機材を更新中です。SIGUMA15-30mm F3.5-4.5 EX DG ASPHERICALに代えてNikon AF-S DX Zoom-Nikkor ED 12-24mm F4Gを導入。DXレンズなので小型だし、オークション相場がメーカー希望価格170,000円の半額を大きく下回わる4万円台前半の落札もあって、極美品を6万円で落札。続いて、SIGUMA28-70mm F2.8 EX DGに代えてNikon AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G EDを導入。これはもう、血迷って買っちゃいました。何処のレビューを見ても最高のレンズみたいですが、DXボデイーとの相性が気になってます。

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2009年12月 4日 (金)

秩父鉄道パレオエクスプレス 2009年ラストラン速報

 昨日の秩父路は寒い雨空になりましたが、パレオエクスプレスを牽くC58 363号機は標準デフレクタに戻り、ナンバープレートも普段の黒地で走りました。
 12月3日のラストランですから当然、日章旗と「秩父夜祭」号のヘッドマークを掲出し、落葉が積もる晩秋の秩父路を快走。
 今年のパレオも色々ありましたね。デキ201号がピンチランナーを務めたEL パレオエクスプレスや初めて見られたC58363+デキの重連(蒸電運転)のパレオ。サプライズの門鉄デフレクタ装着や一日限りのヘッドマークを掲げて凄いお客様のアデント・・・等。
 22年目の運行を無事に終えたパレオですが、今年は長い間C58363の運行に係わられたベテランの方々が勇退される事になって、雨空の下、ホンとに寂しいラストランになってしまいました。昨日の熊谷発車の汽笛は、22年間の重みがぎっしり詰まっていて、長く響きました。でも、発車と同時に火報が・・・。ま~私の場合、感動よりお仕事なんですよね。
 そんな訳で、2009年パレオエクスプレスの運行は、昨日の12月3日で終了しました。今年も駅構内や沿線でお会いした皆様に大変お世話になりました。来年(2010年)は3月20日がファーストランで3月20・21・22日の3日連続運転で幕を開きます。

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 画像は12月3日の熊谷駅で、パレオエクスプレスのキャラクターのパレオくんとパレナちゃんもお見送りのために登場。画像の左下が流れていますがコンパクトディジカメで撮ったので、お許しください。

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