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2010年2月 9日 (火)

花に埋もれた土盛りホーム 東北本線千曳駅跡を行くレールバス

 1996年6月16日 朝の南部縦貫鉄道です。野辺地-西千曳駅間ですが、西千曳駅のホームから野辺地側を見ると、旧東北本線の千曳駅のホームが白い花に覆われていました。小さいキク科の花のように見えたのですが、花の名前は解りません。生憎の雨空の下に咲く花が良い感じで、千曳駅のホームを通過するレールバスを撮ってみました。
 昔は東北本線の駅だった千曳駅ですが、草むした土盛りのホームと笠石に当時の名残が感じられました。

960616noheji_nishichibiki_02

 白い花に覆われた千曳駅跡から野辺地行きのレールバスも撮ってみました。運用されていたのはキハ102で、久々の対面でした。画像を見返すと、黒いHゴムと4本の縦桟と平面ガラスを巧く使って、丸味を帯びたデザインに仕上げられていたレールバスの前面窓に少し違和感が・・・
 野辺地方の前面だけ、4本の縦の中桟が黒く塗られていました。

960616noheji_nishichibiki_01

 今でも人気のNケージやHOゲージのレールバスに、ここまで再現したモデルがあるのかな?
キハ102は前年の1995年に踏切障害で野辺地方前面を損傷したとの噂は聞いていたのですが、画像を見ると前面左側には歪みや塗装補修の痕が見受けられます。運行休止の前年ですが、やはりレールバスの車体、鋼体にはかなりの傷みがあり、もう1両のキハ101も同様に見えました。沿線の素晴らしい景色と長閑な雰囲気。何時までも残ってほしかったレールバスですが、車両も線路も結論を急がなければならない状況だったと思っていますし、正しい判断が幸いして、南部縦貫鉄道のレールバスは大きな事故に遭わず、有終の美を飾って、今に語り継がれているのだと確信しています。(まだまだ、紹介したいシーンがあるのですが、南縦の事について色々な感想を頂いているので、チョッと早目に私の考えを書いてみました。)
 思い出の南部縦貫鉄道、レールバスの紹介はMDパレオの初日まで、まだまだ続けるつもりですので・・・気まぐれに、お付き合いいただければ幸いです。

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