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2010年3月18日 (木)

秩父鉄道C58363 SL列車パレオ春の撮影地ガイドNo.9 遊歩道からゆったり眺めた安谷川橋りょう

 最近、列車を撮影しようとしている人が列車運行を支障してしまった事についての報道が目立ってますね。公共交通機関として、列車運行に世間から求められている安全性確保の事を考えると、趣味の撮影で線路敷に立ち入るのは止めるべきでしょう。SL列車を運行している路線では、ある程度、関係者や乗務員が線路に近接してカメラを構える撮影者に慣れているかもしれませんが、かなり気を使っている様子です。一線を越えて線路に近付いたり、移動中の線路内歩行を第三者に通報されると、列車運行に支障が生じたり、当事者が予想外の責任を問われることも・・・私も長い間、遊びや息抜きで鉄道写真を楽しんでますが、最近の出来事がチョッと気になってます。今更、マナーの話はしませんが、地元の方々と撮影者の人間関係や列車運行に係る人の撮影者に対する暗黙の信頼感みたいなバランスが一旦崩れると、制限ばかり厳しくなっていきます。趣味で撮る写真はプロが撮る写真より凄いと思ってます。それは、「常に合格点の写真は撮れないけど、好きな列車を長いスタンスで狙って、幾度も挑んで、神様を味方にして撮れる。」趣味の面白さでしょうか。最近、どうしても撮りたいシーンが多くなって、自制しなくちゃいけないですね。
 森の緑、そんなフレーズに憧れて、久々に緑色。安谷川橋りょうは、狭い歩道に立てた三脚が子供さんたちの行く手を阻んで問題になった事もありましたが、国道の新橋が架設され、旧橋が立派な歩道橋に転用されました。昨年の秋に整備された旧橋が歩道として供用され、安心してカメラを構えられる、絶好の撮影地になっています。終日逆光線ですが、初夏の新緑や紅葉の季節にはお勧めです。車で移動される方は武州日野駅に有料駐車スペースもありますから安心です。

Paleo09112101

 今回の画像は昨年、2009年11月に武州中川-武州日野駅間の安谷川橋りょうを遊歩道から撮った門鉄デフを装着したC58 363号機です。
 秩父から奥のパレオの撮影地としては、白久-三峰口駅間の白久のカーブが定番で、秩父鉄道でも一番の有名撮影スポットになってますよね。ここは終着の三峰口駅手前で、湯の入沢から白久駅間の下り勾配で蒸気を蓄えられるでしょうし、付近に路上駐車が甚だしい状況で、昨年の運行を観ていると煙やドレンは全く期待できず、この状況は2010年も暫く続くのかな。
 明後日の3月20日は門鉄デフを装着したC58363が牽くパレオエクスプレスのファーストラン。沿線は寄居辺りまで白い梅花の盛りが過ぎています。パレオエクスプレスの情報は秩父鉄道の公式Web Pageでご確認ください。

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