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2011年4月16日 (土)

煉瓦と花崗岩の橋脚!秩父本線 荒川橋梁

 列車が鉄橋を渡るシーンは下回りもスッキリしているし、定番ですよね。秩父鉄道の鉄橋といえば荒川橋梁ですが、何で「橋梁」なんでしょうか。そう、有名だった山陰本線の餘部鉄橋は桁も橋脚も鋼製でして、正真正銘の鉄の橋。荒川橋梁は桁は鋼製だけど、全部が鋼製ではなくて、橋台と橋脚は煉瓦と花崗岩を積んで造られているので、橋梁と呼ばれています。

Deha2011041602a

 荒川橋梁を渡る6000系急行「秩父路」号。定番撮影地ですがら、先ずは秩父鉄道の看板列車。荒川橋梁の写真は今まで色々と公表されていますが、極普通なんだけど今日の画像は初公開です。橋梁終点左側の竹林と法の雑樹が伐採されて、法の上が造成されています。県立自然公園特別地域に該当する河寄りの部分も少し伐採されているけど、巧く橋梁を観る視界が開けている立ち位置が出現しました。

Deha2011041603a

 大震災の日から運休していた西武鉄道からの直通、4000系電車も今日から走り始めました。

Paleo2011041601a

 パレオエクスプレスの通過前に余震・・・パレは荒川橋梁の安全確認のため抑止された様子で、少し遅延して来ました。遅延して橋梁を渡るパレは絶妙のタイミングで、流れる雲の陰に入って・・・今でも、煉瓦と花崗岩の橋脚が現存している理由は、洗掘を免れ岩着している環境でしょうか。
 荒川橋梁のパレオが来る頃の光線は、撮るには最悪の時間帯です。これはSL列車を狙うからには宿命なんだけど、美しい荒川橋梁を観たり撮ったりするには、日の長いこれからの季節は早朝、終点側・起点左側から眺めてみてはいかがでしょうか。

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コメント

よく間違われますが、鉄橋は鉄道橋の意味なので,コンクリートでも木製でも鉄橋でOKです。
ただし、鉄製の橋をあらわす時(この場合はてつばしと読む)もあり、曖昧なので正式名称には橋梁(=橋)を使う場合もあります。橋梁というと鉄道橋だけでなく道路橋も含まれます。

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