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2012年1月10日 (火)

秩父鉄道デキ100形 vs 大井川鉄道ED501

 秩父のデキが続いているので、今回はデキ100形の兄弟機、大井川鐵道のED501号機をアップしてみましょう。
 黙々とSL列車の後部補機を務めている「いぶき501」ですが、1956年に日立製作所で2両完成した50tのデッキ付き箱形機。主電動機はどちらもHS277シリーズで、出力は600kW(150kw×4個)とデキ100形の800kW(102~106号機の200kw×4個)より小さいけど、1:4.75と大きな歯車比で引張力はデキ100形を上回っていて、デキ200形以降の定格引張力9,440kgに迫る1時間定格引張力9,000kg。車体重量50tは当時の地方民鉄、専用線向け電機としてはヘビー級で、スピードは出ないけど粘り強い性能。秩父仕様の運転保安装置を積めばヲキ20両の鉱石貨物列車も牽ける力持ちでしょうか。

Oigawa_railway_ibuki_ed501_20110103

 外観もデキの兄弟機だけあって、デキ100形、特に107・108号機に似ていますね。画像は家山止まりの臨時SL列車の編成を牽いて新金谷に戻る上り列車の神尾駅通過シーンで、構内上り方の発條転てつ器の先端軌条を割り出す直前です。もう一枚、旧京阪3000系の神尾駅進入シーンも紹介してみましょう。隧道の縮小建築限界に合わせて低く張られた架線に沿って、パンタグラフの舟を低く畳んで構内に進出するところです。

Oigawa_railway_ec3000_2011010301a

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