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2012年9月14日 (金)

復活蒸気の個性に驚き!58654号機

58654_2012090901

 1988年、C58363号機に続いて58645号機が復活した時は、大正生まれの旅客用蒸機が立野の33‰を登るのが無謀に思えたけど、先週末に肥薩線を走る58654号機に乗って、撮って、8620形の偉大さを再認識。
 8月上旬以降、先台車とか心向キ棒だとか、球ブッシュなんて呼名に敏感になっちゃってます。貨物機よりチョッと大き目、直径1,520mmのパレオくんの動輪にかかる重量(粘着重量) は40.52tだけど8620形は粘着重量46.25 tで、13.0 kg/cm²のボイラ圧力にあの小振りなシリンダに対して1,600mmの動輪径で、登り坂での空転には凄く強くて、線路にはあんまり優しい造りではなかったのかも???

58654_2012090902

 昨年、華々しく復活したC61形は太いボイラと1,750mmの大きな動輪が魅力ですが、テンダーを含む総重量が127.90 tもあるのに、動輪にかかっている粘着重量は中形機のC58と殆ど変わらない41.10 t。大きなボイラで蒸気を沢山作って、平坦~緩勾配の地方幹線区間を駆け抜けるための機関車ですね。九州という土地柄に8620形が似合っているのに納得できました。大井川鐵道や真岡鉄道、北海道の主力蒸機C11形はタンク機だけど、パレオくんと同じ位の力持ちで線路にも優しい機関車。線区の特徴と絶妙に合ってますね。

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