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2012年9月

2012年9月16日 (日)

九州の観光列車に驚き!SL人吉号

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 9月8日(土)に熊本から人吉駅まで58654号機が牽くSL人吉号に乗車。熊本駅では人吉号がホームに入ると、客室乗務員が記念写真のサービス。3両編成の客車は、両端に展望ラウンジが、中間の2号車にはビュッフェも設けられていて、短いけど豪華な編成です。

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 ナッパ服のボタンには動輪マーク、左腕には白い機関士の腕章。機関車を動かす機関士と機関助士、客車に乗って運転業務を取り扱う車掌の他に、客室乗務員やビュッフェの係りも乗っていて、列車には7~8人が乗務している様子。座席数を数えたら132席で、客室内の設備はもちろん、旅客案内、サービスも徹底的に、観光列車が演出されていました。

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 停車中の機関車は焚口が開けっ放しになっていて、ロストルの上で石炭が燃え盛っているのが観られます。

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 終点の人吉構内には1911年(明治44年)に造られた石積みの機関庫が残り、機関庫に入ったSLや転車台での方向転換シーンが観られるスペースも整備されていていました。

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2012年9月14日 (金)

復活蒸気の個性に驚き!58654号機

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 1988年、C58363号機に続いて58645号機が復活した時は、大正生まれの旅客用蒸機が立野の33‰を登るのが無謀に思えたけど、先週末に肥薩線を走る58654号機に乗って、撮って、8620形の偉大さを再認識。
 8月上旬以降、先台車とか心向キ棒だとか、球ブッシュなんて呼名に敏感になっちゃってます。貨物機よりチョッと大き目、直径1,520mmのパレオくんの動輪にかかる重量(粘着重量) は40.52tだけど8620形は粘着重量46.25 tで、13.0 kg/cm²のボイラ圧力にあの小振りなシリンダに対して1,600mmの動輪径で、登り坂での空転には凄く強くて、線路にはあんまり優しい造りではなかったのかも???

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 昨年、華々しく復活したC61形は太いボイラと1,750mmの大きな動輪が魅力ですが、テンダーを含む総重量が127.90 tもあるのに、動輪にかかっている粘着重量は中形機のC58と殆ど変わらない41.10 t。大きなボイラで蒸気を沢山作って、平坦~緩勾配の地方幹線区間を駆け抜けるための機関車ですね。九州という土地柄に8620形が似合っているのに納得できました。大井川鐵道や真岡鉄道、北海道の主力蒸機C11形はタンク機だけど、パレオくんと同じ位の力持ちで線路にも優しい機関車。線区の特徴と絶妙に合ってますね。

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2012年9月12日 (水)

突然ですが58654号機

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 なかなか巧く捗らないし、体調もイマイチで喉が痛いし、今日は気分転換のためWeb Logeでは紹介しない予定だった、先週末に撮ったSLをアップしてみます。大正生まれの58654号機はC58363号機と同じ1988年に豊肥本線で復活したけど、不具合のため一旦は運転休止。台枠を新製、ボイラも再整備のうえ、肥薩線を走っています。山間の小さな駅を発車するシーンは、迫力満点でした。

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 熊本駅でSL人吉号に乗車する前にエンジンを撮っていたら、切取除煙板の陰に隠れた、公式側煙室部の銘板が目に入りました。新日鐵機械プラント事業部にて昭和63年製で、製番はSL-001を記しています。新規製造されたボイラの証で、現代の基準でこの構造、形状は造れないという説明には納得しているけど、新日鐵の力?では造れているのか・・・
なんで再整備を施工したのがサッパボイラーなのか・・・

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2012年9月11日 (火)

伝説のスイッチバック駅と観光列車 いさぶろう・しんぺい号

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 九州の山線、肥薩線にある大畑駅。人吉からループ線を登ってきた列車は大畑駅で転向して加速線に推進運転で進んで停止。更に転向して発進加速線で勢いをつけて急勾配を登っていきます。肥薩線の観光列車、いさぶろう・しんぺい号がループ線を登って大畑駅に進入。

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 構内には蒸機時代の石積みの給水槽や木造の詰所がそのまま・・・
暫しの停車時間中、山間のスイッチバック駅の佇まいを楽しむことができるようです。

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 JR九州は何気ない素材を活用して多彩で素敵な観光列車を色々と運行していて、衝撃を受けてしまいました。

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2012年9月10日 (月)

ナニコレ珍百景 旧都交三田線6000系電車

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 コルゲートが目立つ少し古いスキンステンレス構造だけど、頑丈そうで角張った車体が魅力の旧都交三田線の6000系電車。

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 Rショップの看板を見てマイナーなコンビニかと思いましたが、酒たばこ&日本酒で乾杯!の看板を見て、お酒屋さんだと気付きました。朝から酒屋さんの前をうろうろしてたら、店先を電車が走って行きました。

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 旧都交三田線6000系はインドネシアや秩父鉄道5000系電車として現役ですが、窓周りが黄色いとか、堂々と道路を走ってるとかは、きっと錯覚ですよ。細かい事は気になさらずに旧都交6000系電車、秩父鉄道では5000系を名乗っていて、コルゲートが目立つ少し古いスキンステンレス構造の電車の最新画像をご覧くださいね。

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