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2014年12月30日 (火)

昭和の上信電鉄 高崎駅構内

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 明日は大晦日で、一年経つのはあっという間です。 色々と気が焦る事を抱えての年越しなんだけど、チョッと懐かしい画像を再調整して公表してみましょう。 今年は富岡製糸工場が話題の上信電鉄ですが、私が高校生の頃に撮った画像です。 現代では構内への立ち入りなんて簡単には出来ませんが、当時は当日でも許可をいただいて撮る事ができました。 背景には建設中の上越新幹線の高架橋が写っていて、幹線の拠点駅だった高崎駅構内を照らす照明鉄塔がそびえ立っています。
 現代も2両が現役で残るドイツ シーメンス シュッケルト社製のデキが入換え作業中で、推しているのは秩父鉄道の鋼製有蓋車のワキ841。
デキの社紋とワキ800形の社紋は見分けが付かないほど似ていますよね。 上信電鉄の社紋は上の文字が8個。秩父鉄道の社紋は上の文字が6個(上六マーク)で、いまさらながら親近感が湧いてきます。 国鉄構内に居る客車も良い感じです。

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 次の画像は元は伊那電気鉄道デキ1形で国有化されてED31形になった後、上信電鉄に来たED31 6号機で、当時は箱型車体に載せ変えられていました。 濃いブルーに白いラインと正面に白ひげが入った井出達で、主に高崎-南高崎駅間のバラ積みセメント貨物の入換えに使われていたと記憶しています。 自重40tの民鉄電機としては立派な姿で、今でも茶色に塗られたシックな車体で残っています。 なぜか後ろに留置されていた試験塗装車のデハ11もパンダグラフを上げていて、貴重なシーンでした。
背景に少し写っている日本製粉の木造建屋が何とも立派で、撮ってから過ぎてしまった時代を感じて、チョッと寂しくなってしまいました。 年の瀬ですからね。

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