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2017年8月14日 (月)

富山地鉄市内線T100形サントラムとリトルダンサーUaタイプLRV

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 左右独立車輪の9000系電車セントラムに続いて、富山地鉄の市内線に導入されたのは、リトルダンサーシリーズUaタイプのT100形電車サントラムでした。

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 画像は2017年7月16日に撮影した豊橋鉄道市内線のT1000形電車です。
 リトルダンサーはアルナ車両(アルナ工機)を中心とした日本のメーカーが開発した純国産LRVで、小径の車軸付き台車で低床化されています。特に豊橋鉄道市内線で2008年12月から走り始めたT1000形電車は、中間をフローティング車体とした2台車3車体連接構造を採用して、1,067mmの軌間で完全低床化を達成しました。車体に対して台車が回転しない構造のボギー台車なので、台車部分の通路幅も820mm確保できています。

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 阪堺電気軌道の1001形や富山地方鉄道のT100形電車他、リトルダンサーのUaと呼ばれているシリーズは、独立車輪のドイツ勢、ブレーメンやコンビーノ に変わって勢力を拡大しているようです。

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 左右独立車輪の台車には当然、車軸がありません。片側に加えた駆動力を継ぎ手で反対側の車輪に伝えたり、左右それぞれに駆動力を加えたりと、駆動系の構造が複雑で保守方法も変わってきます。

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 軌道の敷設条件は各路線それぞれ異なりますが、長い年月を経て蓄積された経験や技術をそのまま活かせるのは車軸付き台車でしょうか。

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 画像は2016年7月15日に撮影した函館市電の9600形電車「らっくる号」です。
 リトルダンサーシリーズにはセントラムやポートラムと同じ2車体連節のC2タイプもあります。

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