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前回に引き続いて、東北新幹線 郡山-福島駅間の福島トンネル福島側隧道口で撮った200系新幹線電車です。ここは福島の町並みや遥か南東北の山波が見渡せる絶好の撮影地で、末端が鉄道施設の入口に続く公道の田舎道から、1998年当時使ってたキャノンEOS1NHSにEF300mmF4Lと1.4EXを付けて撮りました。光線は午後の上り列車向きで、下り方に併結されている山形・秋田新幹線の電車が撮れないのが残念でしたが、200系電車が先頭の上り列車が飽きる程走ってきました。白い車体を側窓周りの淡い新緑、「緑14号」のラインが引き締める元祖、東の新幹線200系電車を一挙に公開してみましょう。
当時はまだ、主力を務めていたF編成のF36です。F編成の30番台からは200系電車の基本だった12両編成のE編成を240km/h走行可能に改造した編成で、主に「やまびこ」で走っていました。2004年3月のダイヤ改正で殆んどが姿が見られなくなって、最後まで残ってたF19編成も2007年に廃車になりました。
次はG23で、200系電車の基本だったE編成が10両や8両編成に減車されていて、各停タイプの「とき」や「あおば」で走っていたようです。20番台は新潟の所属でビュッフェは無く、短編成化のためグリーンと普通合造車に改造した車両が上り方5両目に連結されていました。最高速度は210km/hのまま改造されず、この2年後には廃車されてしまいました。
一挙公開と言うことで、H6編成の「スーパーやまびこ」です。が正式名称だったのかは解りませんが、最高運転速度240km/hの速達タイプは「スーパーやまびこ」と呼ばれていました。H6編成は側窓を囲むの緑のラインの下に入ったピンストライプとシャークノーズの先頭車が特徴だった塗装H編成の最終番でしたが、前回紹介したH1編成とともに2004年に廃車されました。

200系が続いたので、次は東海道新幹線の記録に戻ってみます。

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