吊り掛け駆動の茶色い電車 秩父鉄道100形電車
今晩も気まぐれに、懐かしい画像です。1950年代に製造されたデハ100形と荷物合造制御客車のクハニ20形の4連です。入社間もない頃で今より活気もあって、好奇心も旺盛だったかな。色々と思い出す事も・・・
日本車両製のデハ100形は最初に完成した101と102が戦災した国鉄客車からの改造で、その後増備された車は自社の木造電車の改造車と言われていますが、当時の事を考えると車歴上の事と実際のパーツがどうだったのかは解らないと思っています。末期までデハ100形と組成されて走っていた系列にはクハニ20形とクハ60 形がありますが、クハ60形の運転台を撤去して中間車にしたサハ60形もありました。定格出力95kWの主電動機を積んだデハ100形とサハ60+クハニ20の3連は豪快な歯車の唸りと、長閑な加速が忘れられません。他にも郵便合造制御客車のクハユ30形もありました。
秩父路は紅葉が里に降りて、奥の方は落葉してしまいました。色付きが持ち堪えてるのは波久礼辺りまでかな。小前田-永田駅間の銀杏林の黄葉は、真ん中は落葉していますが、東側(下り5001レ前頭側)は今週末も大丈夫かも。いよいよ秩父夜祭が近付いて来ましたが、6000系急行には秩父夜祭のヘッドマークが掲げられています。シックな筆文字のデザインとクリスマス?みたいなローマ字デザインです。私は一見した時にChristmasかと思ったローマ字デザインが気に入りました。良いな~、派手で???
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