趣味

2007年9月 3日 (月曜日)

国鉄オレンジバーミリオン

いよいよ9月1日からオレンジバーミリオン塗色の1000系電車が走り始めました。初日は樋口-野上駅間、翌日は上長瀞手前で撮りましたが、なかなか良い感じでした。秩父鉄道公式Webによると、続いてスカイブルーとカナリアイエローの国電塗色をイメージした1000系が登場予定で、暫くの間は秩父の1000系から目が離せないですね。今日の画像は、懐かしい国鉄オレンジバーミリオンです。
Orange01Orange02a

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2007年7月 3日 (火曜日)

C57の爆白煙

 復活蒸機といえば山口線のC571号機が牽くやまぐち号。魅力的だけど何とも遠過ぎて、未だに撮影は叶っていません。長く険しい登り坂で爆煙を噴き上げるシーンを一度観たいのですが、嵌っちゃったら・・・
 1988年冬にC56160の牽引でイベント運行された能登半島のSL列車「ときめき」号は、翌年はC571とC56160号機の重連が12系やまぐち号編成を牽き、話題になりました。真冬の能登半島は行ってみると暖冬で、沿線の積雪も少なく拍子抜けでしたが、C571号機の排気は迫力満点で最高でした。
 赤地のヘッドマークが黒金の汽車に凄く映えていて、「汽車には赤いヘッドマーク」を実感。
パレオもファーストランやラストランの決めは真朱のヘッドマークを掲げますが、時には「赤は赤でも?」・・・ キスマークを添えるとスナック パレオ(古いな~)の看板になっちゃいそうな大胆なデザインで驚かせてくれます。
P06031802
 汽車が本気で走っている時、煙管を流れる燃焼ガスで蒸気を作り、排気は煙室からはシリンダの猛烈な排気の勢いを借りて煙突から吹上げられます。この時のC571のシーンを観返すと、快調に一生懸命走っている白煙に惚れ惚れしちゃいます。ときめき号の画像は1989年2月11日に撮ったもので、気まぐれな遠征で撮影地も解らず、重連なのにこんな正面狙いになっちゃいました。次は重連らしいシーンを探してみますので・・・カビてないかな~???
890211tokimeki

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2007年6月29日 (金曜日)

58654 SLあそBOY

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58654 SLあそBOY 1988.11.18 豊肥本線 立野-赤水駅間

C58363に続いて本線復活を果たした58654号機が牽くSL あそBOY。パレオ運行終了後の11月に豊肥本線に出掛けた時のシーンです。復活初年にしては撮影者が少なくて、長い上り坂が続く立野転向線(立野のスイッチバック)で撮った勇姿です。寝台特急「あさかぜ」から下関で特急「にちりん」、別府で急行「火の山」に乗り継ぎ、初めて8600形蒸気機関車と対面。翌日に撮った走行シーンです。近代蒸機とは違う無骨な外観は魅力的で、また狙ってみたいな~
今回も壁紙サイズでアップしてみますね。

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2007年6月27日 (水曜日)

D51くん

 パレオくんも無事に復帰して、梅雨時期の秩父谷に重圧な汽笛が響きました。年々夏の暑さが厳しくなってるように感じますが、今年も凄く暑くなりそう。「暑いぞ熊谷」のキャッチフレーズ、洒落にならないですよね。気候が急激に変わると気象も異常になるし、開発に耐えながらも昔から安定していた山里の地形や斜面に影響が及ぶと大変な災害になるのでは。
 C58363とデキくんのネタが続いたので、チョッと変わったネタも。実は、私は現役蒸機を撮った経験が無いんです。最初に撮った蒸機は鉄道100年記念で八高線を走ったD51498。このイベント列車は八王子が持った(担当した)D511002と共に2両の蒸機で運用されましたが、戦時設計の面影を残す黒金色の1002号機に比べ高崎の498号機は綺麗に磨かれて青空の色に染まっていたのを覚えています。撮ったのも、乗ったのも国鉄制式蒸機はD51498が最初で、C58363に続いて498号機が復活するなんて夢にも思いませんでした。
 今日の画像は、訓練運転で上越線を走るD51498ですが、気持ち良い排気を燻らせて快走する、極普通のシーンです。壁紙サイズでアップしてみますね。D5149802

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