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電車

2017年10月17日 (火)

阪堺電車の秘境駅? 今池停留所

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 恵美須町から二区間電車に乗って、大阪市西成区萩之茶屋にある今池電停で降りました。電停に人気は無く、駅猫が一匹居座っていました。
 直ぐ先のガード下のもつ焼き屋さんの煙でしょうか?まだ昼過ぎだというのに焼肉の匂いが漂てっていて時々、奇声も???
キモ焼きや隠れメニューのアブラが絶品らしいのですが・・・

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 新今宮電停を過ぎると築堤区間に変って勾配を登るのですが、新今宮-今池電停間の線路西側だけは、バリケードのような高い立入防止柵が建っていました。
 今では治安が良くなって安価な宿が多いこの辺りは、外国人観光客が増えている様子です。バリケードのような線路柵は以前、南霞町(新今宮)電停が焼失した西成地区で起こった暴動の余波でしょうか。

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 今池電停の浜寺側には、廃止された南海天王寺支線と立体交差していた乗り越し橋りょうがそのまま残っています。天王寺支線と立体交差するために盛土された区間の頂上に設けられた今池電停は、個性が濃い周辺の街と隔離されている感じで、私が滞在中に会ったのは、駅猫に昼ご飯を届けに来た方でけでした。

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 阪堺電車の秘境駅? 今池電停では、街中への階段は降りずに電停だけで撮りましたが、その先では街中を走る阪堺電車を撮ってみました。

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 ホンとに軌道や電停の傍まで生活空間になっていて、彼方此方に昭和時代で時間が止まったような風景が残っていましたので、次回以降で紹介してみます。

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2017年10月16日 (月)

時が止まった軌道終端電停!阪堺電気軌道 恵美須町

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 前回、阪堺電気軌道を訪れたのは2017年7月て゛、新今宮から住吉電停まで電車に乗ると昭和のロケーションが残る独特な沿線風景が気になりましたが、運行本数が少ないので撮るのはあきらめました。
 あの景色がどうにも気になって、10月に入ってから一泊二日で再訪してみました。先ずは、10月14日午後の阪堺線の起点、恵美須町駅です。

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 1911(明治44)年開業の恵美須町はホーム3面に発着線が2線、頭端式ホームの電停です。阪堺線のすぐ東側は通天閣がランドマークの新世界商店街で、最近はディープで昭和レトロな雰囲気が見直されて、新たな観光地として賑わっているようです。
 しかし、この辺りの一大ターミナルとして発展したのは天王寺で、上町線の電車が天王寺駅前から浜寺電停前まで直通するようになって、恵美須町を発着する電車の運転系統は恵美須町-我孫子道間に短縮されたうえ、大幅に減便されてしまいました。

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 恵美須町電停は日中でもほとんど人気が無くて、堺筋の恵美須町交差点から自由に出入りできる電停構内は薄暗く、歴史を感じさせる超レトロな雰囲気。ここは昭和時代で時間が止まっていました。

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 恵美須町から新今宮電停間は東側が新世界で、新今宮から今池電停の先までは西側があいりん地区。今池から今船電停間は東側が飛田新地と、恵美須町-塚西電停間の大阪西成区を走る区間は地域の個性が強くて独特な雰囲気でした。次回以降で、気まぐれに紹介してみます。

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2017年9月 7日 (木)

機関車トーマス!千頭駅発車

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 トーマスの入替が終わって、ホームトラックの黄色い客車に連結。臨時急行の進路が開通すると金谷に向けて出発。貫通扉に掲出された急行の列車種別表示が眩しいですね。

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 臨時急行「金谷行き」が駿河徳山駅構内に入った後、トーマス号の進路が開通して出発信号が現示されると、続行でドレンを切りながら本線に進出してきました。

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2017年8月14日 (月)

富山地鉄市内線T100形サントラムとリトルダンサーUaタイプLRV

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 左右独立車輪の9000系電車セントラムに続いて、富山地鉄の市内線に導入されたのは、リトルダンサーシリーズUaタイプのT100形電車サントラムでした。

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 画像は2017年7月16日に撮影した豊橋鉄道市内線のT1000形電車です。
 リトルダンサーはアルナ車両(アルナ工機)を中心とした日本のメーカーが開発した純国産LRVで、小径の車軸付き台車で低床化されています。特に豊橋鉄道市内線で2008年12月から走り始めたT1000形電車は、中間をフローティング車体とした2台車3車体連接構造を採用して、1,067mmの軌間で完全低床化を達成しました。車体に対して台車が回転しない構造のボギー台車なので、台車部分の通路幅も820mm確保できています。

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 阪堺電気軌道の1001形や富山地方鉄道のT100形電車他、リトルダンサーのUaと呼ばれているシリーズは、独立車輪のドイツ勢、ブレーメンやコンビーノ に変わって勢力を拡大しているようです。

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 左右独立車輪の台車には当然、車軸がありません。片側に加えた駆動力を継ぎ手で反対側の車輪に伝えたり、左右それぞれに駆動力を加えたりと、駆動系の構造が複雑で保守方法も変わってきます。

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 軌道の敷設条件は各路線それぞれ異なりますが、長い年月を経て蓄積された経験や技術をそのまま活かせるのは車軸付き台車でしょうか。

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 画像は2016年7月15日に撮影した函館市電の9600形電車「らっくる号」です。
 リトルダンサーシリーズにはセントラムやポートラムと同じ2車体連節のC2タイプもあります。

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2017年8月12日 (土)

富山地鉄市内線9000形セントラムとブレーメンタイプLRV

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 今回の遠征で撮った9000系電車セントラムですが、この電車はドイツでは最も標準的なLRVのGTタイプが基になっていて、日本ではブレーメンタイプとかブレーメン形と呼ばれることが多いようです。

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 2012年11月に撮った熊本市電の9700形電車を紹介してみます。当時は新型LRVに全く興味が無くてそのままにしていました。
 この電車はドイツの自動車・機械メーカーMAN(現在はボンバルディア)のLRVで、乱暴な言い方をすると、車軸が無い左右独立車輪の台車を履いた二軸単車のような車体を連節構造にして、100%超低床化されています。ドイツから部品(台車・電気機械等)を輸入して、新潟鐵工所が製造した日本最初のブレーメンタイプのLRVで、1997年に熊本市交通局が導入しました。

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 次は2015年8月に撮った富山ライトレールのTLR0600形電車です。熊本市交通局9700形電車に続いて、日本に導入されたブレーメンは岡山電気軌道9200形でした。左右独立車輪の台車に同じくドイツのメーカー、インチェントロの丸味を帯びた車体構造を組み合わせて、新潟トランシスがライセンス生産しました。
 北陸地域の万葉線、富山ライトレール、富山地鉄市内線では同仕様のブレーメン&インチェントロデザインのLRVが活躍しています。富山ライトレールは2006年4月の営業開始に合わせて、2車体連節のブレーメン&インチェントロデザインのLRVを7編成導入しました。

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 富山地方鉄道でも2009年12月の富山都心線の開業に合わせて、環状線系統用として2車体連節のLRV、9000形電車を3編成導入しました。
 新規開業した富山都心線の施設や9000形電車は富山市が保有しており、富山駅南北接続事業で直通運転が計画されている富山ライトレールTLR0600形電車ポートラムと同仕様で、愛称はセントラムです。

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 西町交差点で、富山都心線から市内線本線に合流する環状線系統の9000形電車。二軸単車のような車体を連節構造にしたのが解ります。新潟トランシスが製造するブレーメン&インチェントロデザインLRVは、福井鉄道やえちぜん鉄道でも導入されていて、北陸地域では主流派になっています。
 しかし、富山地鉄では9000形電車に続くLRVとして、もう一つの主流派、アルナ車両の純国産LRV、リトルダンサーシリーズを選定しました。次の機会には最新鋭LRVのサントラムとリトルダンサー シリーズについて紹介してみます。

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2017年8月 3日 (木)

電車通りに入る「福井駅」行き!福井鉄道モ770形電車

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 翌朝は最速で朝ご飯を食べて、少しだけ大名町交差点で撮りました。画像は越前武生電停方面からフェニックス通りの市役所前電停に着いて、電停で折返して大名町交差点を曲がり、電車通りを走って福井駅前に向かうモ770形電車です。「福井駅」の方向幕は一日数回しか見られない貴重なシーンのようです。

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 フェニックス通りと中央大通り、電車通りが交わる大名町交差点で、フェニックス通りを走る福武線から電車通りを走る駅前支線が分岐していました。

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 軌道は田原町方面から福井駅前に分岐しているだけでデルタ線にはなっておらず、越前武生と田原町電停間を駅前経由で運行される列車は、交差点直近の市役所前電停で折返す運用で走っていました。

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2017年8月 2日 (水)

電車通りと駅前スクランブル交差点!福井鉄道 福井駅前支線

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 豊橋駅前に続いて、福井駅前で撮った軌道を紹介してみます。
 福井市を訪れた先月の中旬、少しだけ時間が空いたので、福井駅前で市内電車を撮ってみました。整備された福井駅西口には、大名町交差点から広い中央大通りが延びていましたが、通りに軌道が見あたりません。

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 駅前広場で少し電車を探すと、福井鉄道福武線の駅前支線は大名町交差点から福井駅駅の電停まで、中央大通りの直ぐ南側を並行して駅前のスクランブル交差点に至る通りを延びていました。正式なのか通称なのか判りませんが、「電車通り」と呼ばれているようです。

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 狭い道路には単線の軌道が敷かれ、道沿いに福井西武百貨店や色々な商業ビルなどが並んでいて、昭和の雰囲気が良い感じ!
 名古屋鉄道から譲渡された昭和の軽快路面電車、2車体連接構造のモ880形やモ770形が頻繁に走ってきました。

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2017年7月30日 (日)

豊橋駅東口で撮ったモ3200形!豊橋鉄道 市内線

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 東八町交差点の歩道橋で撮っていたら暑さにバテてしまったので、冷房が効いた市内電車で豊橋駅前に戻ってきました。ペデストリアンデッキを背景に撮れる場所を探して日陰で電車を待っていると、赤岩口からモ3202号車が戻ってきました。

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 モ3202号車がペデストリアンデッキの下に入ると、昼便ビール電車の回送が続行してきて、駅前の交差点で信号待ち。

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 赤信号の下に軌道車両だけ進める黄色い矢灯が現示されると、モ3203号車は駅前の交差点に進入。

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先行して駅前電停に入ったモ3202号車が赤岩口行きになって発車するまで、駅前電停の手前で停車。ペデストリアンデッキの下でモ3202号車とモ3203号車の並びが見られました。

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 豊橋鉄道市内線の最後は、都電6000形を基に製造されたモ3200形電車を間近で堪能できました。

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2017年7月29日 (土)

東海道を走る路面電車!東八町交差点で撮った豊橋市内電車

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 井原電停交差点の急カーブで電車を撮っていると、まだ撮れていないモ3202号車が赤岩口から豊橋駅前電停に向かって走って行ったので、車道を走る自動車と路面電車が被らなそうな東八町交差点の歩道橋に行ってみました。灼熱の歩道橋上に着くと早速、昨日から頻繁に行き来しているモ3201号車が走ってきました。

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 猛暑に耐えながら待つこと暫し、モ3202号車が市役所前方面から東海道を走ってきました。豊橋の路面電車は札木-市役所前電停間の西八町交差点から東八町交差点まで東海道(国道1号線)を走っています。国道を走る路面電車は珍しいですよね。

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 振り向いて東八町電停に止まるモ3201号車を撮影。国道1号線を走る区間はセンターポール化されていましたが、国道と分かれる東八町交差点から先は昔ながらの併用軌道でした。

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 モ3200形電車は旧名鉄モ580形電車で、都電6000形を基に製造されたモ570形電車の車体中央に乗降用扉を設けて3扉化したのがモ580形電車。

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 都電8000形を基に製造された函館市電の710形や富山地鉄の7000形は幾度か撮りましたが、今でも都電6000形が基の電車が見られるのは、豊橋鉄道の魅力ですね。さすがに暑さに参ってしまって、この後は電車で豊橋駅前に戻ることにしました。

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2017年7月28日 (金)

日本一の急カーブ!豊橋鉄道市内線 井原電停交差点

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 画面が傾いているように見えますが、水平には注意して撮りました。ゆ~っくりと井原電停交差点の急曲線に進入したデ781号車は、10km/h程度の最徐行でも車体を外側に傾けながら、めいっぱい台車を振って通過していきました。

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 豊橋の市内電車といえば、赤岩口電停向かってに延びている軌道から、運動公園前に行く軌道が分岐している井原電停交差点でしょうか。
 運動公園前方面に分岐している軌道の曲線半径は11メートル。軌道と普通鉄道で、営業に供されている本線路では日本一の急カーブ。

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 この曲線を通過する時、電車のボギー台車が曲線に沿って大きく回転して、車体側面から外側に飛び出させて走ってきました。初めて見ましたが、軌道中心が電車前頭の排障器から大きく外れているのに驚きました。

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